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サタプラ 最強の口コミ!いっせーのーせ! 要約編②
  

❷せっかく行くならココだけは押さえて!食べ歩き
❶以外で、餃子や豚まんなどの点心系・串物・揚げ物などを中心に展開。

 

③横浜中華街ならではの中華まんの魅力

 

③-5 北京飯店

 

 

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北京飯店②「読売・飲茶コース」  050-5869-4185

第10回海から中華街を目指してみましょう

                    中華街「北京飯店」で飲茶コース。

 

10月21日(火)   (中央口でて地下街を通りそごうへ)

 11時30分横浜駅東口 集合そごう地下入口集合

横浜のシーサイドを快適なシーバスで移動、海からみなとみらいを見た後、「山下公園」を散策、希望があればマリンタワーにも登ってみます。秋の食欲が増す時期。コース料理を楽しんでみましょう。

 

「北京料理」

老舗北京飯店(東門)で「特選点心コース2500円」+税

 

 今日は、中華街までクルージング(横浜~山下公園)をもう一つのテーマとして、行った。天候には恵まれなかったが、その分空いていてほぼ貸し切り状態のシーバスで移動。今回はちょうど、船の点検の時期と合致。直行便がなく、みなとみらい・赤煉瓦を経由していくのんびり旅。その分十分に海からの眺めを楽しみました。大型線も大桟橋に停泊し、港横浜の一片を堪能した後、空腹とともに下船。

 

 山下公園を垣間見た後、グランドホテルを案内し、もう一つの横浜(歴史的建造物)をみていただきました。時間がなく、マリンタワーからの眺望はあきらめましたが、13時少し前、普段は入らない、東門殻の中華街に入りました。今日の目的の料理(これから6回、様々な料理をテーマして運営)は北京料理、門近くの北京飯店へ向かいます。

 

 9人だったので、2階の席を準備してもらう。その分「税+サービス料」が加算され、3000円近くになる。まあこれくらいはしょうがないのかもしれないが、ランチタイムぐらいは、たいしたサービスもしないのだから「サービス料」は不要であろう。中華街でも大型店舗は、サービス料(席料といってとる場合もある)を加算されるので、予約の時十分に確認しておく必要がある。

 

 さて一同、席に着きつく。今日は多少旅行気分。そのせいかビールが美味しい。今日はあまり飲む人が少ないのか、頼む人が少ない。それぞれの飲み物で、乾杯。まずは①本日の前菜三種盛り。「クラゲ」「野菜の巻物」「煮物のなす」。トマトが添えられ中ソースで味付けされていた。なかなか美味しい。

 

 続いて②エビのチリソース。なかなかの大海老。食べ応えがある。仲間で完全に火が通っていないくらい新鮮な物。甘い味海老とチリソースが合う。順番が、どうか多少疑問であるが、③春巻きが登場。だいぶ参加者も食べ方に慣れてきたので、それぞれが順番に取り分ける。

 

 当然、揚げたて。熱々である。中身も充実していて美味しい。取り皿もそれぞれの料理で提供されるので、ありがたい。当たり前であるが最近、取り皿だけでもなかなか準備してくれない店も多々ある。遠慮なく、申し出るべきである。

 ④海鮮のとろみスープ。今日は、豆腐が小さく刻まれた、白炭スープ。北京料理らしく、こくのあるもの。料も多い、とりわけても半分ほど残る量。ちょうど中休みともなる。小さなさらに、葱とたれ、レンゲが出された。やつと北京飯店の得意料理、⑤ショウロンタンパオが出された。たっぷりと汁が入った小籠包。さすがに美味しい。葱がよく合う。

 

 蒸し物が続く、⑥エビ蒸しぎょうざと続いた。薄い皮で蒸された餃子は、中が透けて見えている。食欲を増進する餃子。蒸し餃子専用の皮であろう。それぞれ、サービスの女性に食べ方を伝授してもらいながら、堪能させていただいた。

 最後は、⑦豚肉の甘味噌炒め。さすが点心コース。蒸しパンに破産で食べる方式である。こちらも私の物で、食べ方の見本を示してもらう。なかなか饅頭の中に収まらない方もいたが、それも一興。楽しみ・思い出の一つとなったと思う。こってりとした味付けは、なかなか濃厚。

  点心関係でのランチコースは初めて、やはり北京飯店で良かったと思う。最後は定番の、彩りのある杏仁豆腐。やや甘めだったが、そこいらも女性の参加者が多いので良かったのかもしれない。




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北京飯店「北京」① 045-681-3535

今日はリッチに「北京飯店」

 

 北京ダックを日本に紹介したとも伝えられる北京飯店、朝陽(東)門に隣接する角地で中華街に客を迎えてくれている。なんと言っても点心の充実。通りに面するショーウィンドウでは、職人が美味しそうな饅頭・小籠包を作っている。

 

 ランチは1000円で、料理2種。基本の主菜を選べば、もう一種は日替わり出ついて来る。基本4種から選ぶ。今日は「ほうれん草と椎茸・筍の傷め」を選ぶ、副菜(小皿)とバンバンジー。どちらも立派な逸品。

 

 まずは、漬けものが運ばれて来る。あれ何か小量。以前より少ない。寂しい。水を運ばれたが、ここはお茶。美味しい日本茶が準備されている。私はいつも所望する。お代わりしても緑色の美味しいお茶が飲むことが出来る。どうして日本茶であるかは定かではないが、中華街としては珍しいサービスである。

 

 すぐに主菜と小皿。スープが出された。ご飯も適量。当然炊き具合も良い。良い具合に戻された椎茸にほどよく味付けされた野菜が実に美味しい。素材感を大切にした味付けはやはりこの店が良い。老舗として維持されている証拠であろう。

 

 バンバンジーも当然良い。これだけでご飯を一杯は食べられそう。スープも同様。多くの具が入っている。スープを飲み干すが、お代わりのすすめが無かったのが残念である。1000円はやや痛いが、季節に一回は味わいたい店である。


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