
新錦江 「四川」
「特徴」
1.四川料理を得意とする小規模店舗のおいしい店。
2.いろいろな料理を準備しており、注文に応じて気軽に対応してくれる。
3.四川料理だけでなく、ランチは多彩なメニューを準備してくれている。
4.何かえエスニックな感じのする店舗。雰囲気も味わえる店舗。
5.壮記と姉妹店のようであるが、詳細はわからない(一度閉店した新錦江が再開した店舗)。
「ランチ」 ランチ例)A麻婆豆腐 ?酢豚 その後6種になる
新錦江⑦「四川」
中華街を案内したら「新錦江(中山路)」の料理をごちそうに!
中華街を知りたいという方がいたので、中華街を案内すれば、どこかでやはり食べたいということになの「新錦江」へ。どうせ食べるのであれば2階の雰囲気のある席へあげてもらう。時は15時過ぎ、客は1階にもいない。快く要望を受け入れてくれた。
当然、通り側の席(明るくて気持ちがよい)を占有。辛い料理・この店のお勧めを食べたいというので、店の者に聞くが、言葉が通じず断念。わざわざ料理長を呼び、伺う。①海老腸粉②汁無し辛子麺(ランチなので水餃子も付く)③タラバガニの辛子炒め④鶏肉の辛み炒め(②③④は名称は仮称「忘れてしまったので私が命名」)を頼む。
しばし、店の雰囲気に馴染みながら待つ。まずは「辛子蕎麦」がくる。太麺のつやなし蕎麦に存分に辛子炒めを載せられた物。油蕎麦の様な仕上がりである。混ぜれば、においだけで辛さが伝わる。当然食べれば、辛い。しかし、心地よい辛さである。私は大丈夫であるが、他の3人中2人は多少閉口していた。
「海老腸粉」はほっとする味。米粉の皮に包まれているのは大エビ。食感はぶりぶり。女性は大満足。特製のたれと実に合う。台湾料理の代表格。やはりおいしい。当然具もおいしいが、皮がどうやればこのように作れるか不思議なくらい良くできている。
辛し炒めはいずれも思想的には同一。鶏肉はミンチ状にされ団子にされた物、タラバガニも同様であるが殻ごと炒められているので、一層香ばしい。味付けは同じような物。辛さは尋常ではない。料理長に辛い物を食べたいと言ったのも所以かもしれない。
とにかく無事終了。デザートも食べたい(私は興味がないが)と言うので聞けば、ランチに付いてくる「杏仁豆腐」のほかに「ゆずゼリー」「肝油ゼリー」があるというのでそれを頼む。だいぶハード(辛い)料理の後。ほっとする一品なったようである。




新錦江⑥「四川」 中華街では外せない丼「(ルーローファン)魯肉飯」。
新錦江⑤「四川」 なにか「レバニラ」を食べたくなるときがある。新錦江(中山路)。
新錦江④「四川」 「豚レバーの四川炒め」、メニューに惹かれ新錦江(中山路)へ。
新錦江③「四川」 新錦江の500円ランチはすごい。私の好きな干し椎茸
新錦江②「四川」 新錦江でおもしろいサービス「全品300円」
新錦江①「四川」
横浜中華街 京城飯店で「2000円のお任せコース」を試して見た。