
新錦江 「四川」
「特徴」
1.四川料理を得意とする小規模店舗のおいしい店。
2.いろいろな料理を準備しており、注文に応じて気軽に対応してくれる。
3.四川料理だけでなく、ランチは多彩なメニューを準備してくれている。
4.何かえエスニックな感じのする店舗。雰囲気も味わえる店舗。
5.壮記と姉妹店のようであるが、詳細はわからない(一度閉店した新錦江が再開した店舗)。
「ランチ」 ランチ例)A麻婆豆腐 ?酢豚 その後6種になる
新錦江④「四川」
「豚レバーの四川炒め」、メニューに惹かれ新錦江(中山路)へ。
辛い料理となれば、庶民派は「壮記」「新錦江」。中核としては「景徳鎮」。老舗と言えば「重慶飯店」が私のお気に入りである。以前は、謝謝が有り常連としていたが、現在は閉店その後の龍仙点心館も閉店状態。最近は、この新錦江をお気に入りとしている。
その理由は、①週替わりの500円ランチ2種②どこか違う四川料理の仕上がり、香港系が入っているのかもしれないが、蒜・生姜・山椒の利いた四川料理をこの程度の価格で食べられる野はありがたい。まして準フルコース(ランチで点心などは無い)。
一人なので、カウンタ-に座る。コップだけを出すのがこちらの流儀。通常は水を飲む人が多いが、私は了承を得て、カウンター端に用意されているお茶を頂くことにする。まずご飯とスープが出される。今日は、具だくさんの中華スープ。おかずのようである。
ザーサイは細かく刻んであるので食べやすい。ご飯も十分な量。炊き具合も良い。メインディシュが出てきた。すぐ近くで調理しているので、頃合いが解る。確かにレバーが主役。人参・玉葱・ニラが美味しそう四川アンに絡まれている。香りも美味しい。
食べれば、想像通り。美味しい。辛いだけではなくも蒜・生姜が下味として生きている。もやし。木耳が食感に変化をもたらしている。多少甘みもあり美味しい。多少酢なども加えて食べても美味しい。何より十分な量。ありがたい。
当然最後は、小どんぶり。アンもかければ十分な辛さ。最後は、デザート。定番の黒ゴマプリン。本日のマーク(型に入れられている)は、うさぎ。口の中がすっきりする。当然、満腹+満足。ランチタイムの終了である。




新錦江③「四川」 新錦江の500円ランチはすごい。私の好きな干し椎茸