すしざんまい「寿司」

「特徴」
1.中華の聖地に進出した異業種。中華街では今まで無かった24時  間営業。
2.崎陽軒・すしざんまいの進出でなにか中華街の雰囲気が変わっ  てきてしまった。
3.時々リーズナブルなランチ(丼)が提供される。
4.意外と中華街で働く人たちも食べに来ている(深夜が多いが)
5.とにかく派手な看板、中華街の協定は絶対に破っていると思う。

「ランチ」 数種が出される。

 中華街に寿司屋(チェーン店)は不要と考える私。その私が、やはり浅ましい。500円漬け丼の紹介を見れば、飛びついてしまった。どうやら他店舗の開店記念。まあありがたい恩恵賞味してみることにした。この節操のなさ、自分でも寂しい。すしざんまいで500円は珍しい。実は私は大の鮨好き。このhpも立ち揚げています。
 東京近郊の気楽に入れる寿司屋・回転寿司 http://eigen.dynsite.net/yama/yama/susi/susi.htm
 さて初体験の店内は意外と、簡素。カウンター10席程度と、椅子席が準備されている。2階等もあるようであるが、確認はしていない。しかし、店の従業員のしつけは余りよくなさそう。常連客には、愛想を振りまき、携帯電話をかけても注意すらせず、その内容に笑顔で対応している。すしざんまいでこのようなことは珍しい。
 「づけどん」を確認して着席したので、私の所には自然に「極上鮪づけ丼」が提供された。写真からするとやや寂しい。この手の物は通常そんな物。づけと言ってもつけ込んでいる陽ではない。鮪に漬けをつれて丼にしたような物。桶ではなく、丼にのせられていた。
 ご飯の量は十分(この日あまりおなかがすいていなかった生もあるが)、しかし酢の具合がやや弱いような気がする。言い換えれば鉄火丼と言われてもあまり気にしない姿。鮪の下には刻みのり、上には白ごまがかけられている。その後サービスの味噌汁が提供された。
 これで、500円なら文句は言えないが、赤身はさすがに冷凍(解凍)された鮪。おなかを満たされることは確かではある。しかし、ここは中華街。500円なら持つとよい物を食べることができた。悔やんでもしようがない。

 

 

 

 

 

 

 

 

なにか「すしざんまい」も中華街で落ち着いてきてしまった。ランチメニューまで出している。

すしざんまいで中華街を意識した寿司?「フカヒレ」「海老チリ」。

余計な話ですがこんな観点で中華街も面白い

正月にはいろいろと物議(初せり)をもたらす「すしざんまい」。ランチは多彩。

すしざんまい(大通り)も夏のメニュー、「鮪づけ丼500円」が再登場

節分と言えば「恵方巻」。ここ中華街でも今年はある。すしざんまい(大通り)

晩酌セットはそそられる。すしざんまい1050円セット。