廣翔記・四川館「四川」 045-633-2688

「特徴」2011四川館と本店が統合同店舗になった。
1.フカヒレを得意とする店舗。四川料理とうまく合わせている。
2.当初隣接して2店舗が営業していたが、差異がはっきりしていないので統合した
3.中華料理店としては内装にこだわった佇まいをしている。
4.ややサービスには難を感じることはあるが、おいしいランチ(料理)を提供してくれる。
5.南門シルクロードに大型店舗を開業している。

「ランチ」
 780・980円(料理1品+スープ+ザーサイ+ご飯+杏仁豆腐           四川館→本店へ

廣翔記の新店舗。なんと2軒となりに開業するのだがら不思議。以前の店もそんなに繁盛しているとは思えないが、営業成績はよいのであろう。4月20日に開業。すぐに改装のため1週間弱休業していたが、このたび再開。ちっとインテリアにこだわった店が誕生した。店頭には、大きなフカヒレのディスプレイ。期待を胸に入店してみれば、ランチがゴールデンウィーク料金(4/28平日)。メニューを見ても通常680円で提供されている物と遜色はない。
 出るわけにもいかず「豚角煮の唐辛子ピリ辛炒め」を注文する。注文はとるがなかなか料理もででこない。しばらくして隣席のご飯を運ぶついでに、冷たいお茶が出された。相変わらずサービス精神にはかけることは、本店同様である。ゴールデンウィークの始まりの成果グループ客2組が円卓でコース料理を楽しんでいる。半額程度に値下げされたメニューが店頭にでていた。
 4種ある980円(通常680円)のうち「豚角煮と唐辛子のピリ辛炒め」を注文する。中国野菜の炒め物に角煮をのせられた物。炒め?という雰囲気ではない。しかし、炒め具合も良く、角煮のボリュームもある。当然八角の香りもしている。ご飯が進むと思えば、そのご飯が台無し。すでに黄色くなっているおいしくない物。ご飯が鉄則である私には残念である。角煮には、フカヒレも入っている。専門店の雰囲気はどの料理にも味わえる。
 今後正常価格の時も試してみたいが・・・。
ランチ例)A四川風エビのチリソース B四川風ポイコーロー(豚肉の回鍋炒め) C元祖麻婆豆腐 D豚角煮と唐辛子のピリ辛炒め 以上980円、?フカヒレ姿面 ?フカヒレ姿ご飯 ?フカヒレあんかけチャーハン 以上1380円

 

 

 

 

廣翔記・四川館「四川」① ※現在は本館と統合された

フカヒレもこれくらいの種類があると便利。「皇帝のフカヒレ三昧コース」「豪華フカヒレ極みコース」

やはり冬は体を温めたい。「フカヒレ姿土鍋そば」。廣翔記(南門シルクロード)。

さすがフカヒレの店、「廣翔記(上海路)」はフカヒレ(姿煮)入り冷やし中華。

廣翔記の本店が閉店?四川館が本店に変わった。