
慶福楼「上海・福建」 045-681-5256
「特徴」
1.中華街でも少なくなった福建料理を提供する家庭経営の店舗。
2.5本の道が交差する福建路にある店舗からは「地久門(関帝廟)」も確認できる
3.非常にコンパクトに配置されたテーブル・椅子。中華街の臨場感が感じられる店
4.市場通りに新店舗もあるが、やはりこの歴史を感じる店内が魅力的。
5.ランチタイムは13時頃まで、その後はセット・格安のコースが利用できる。
「ランチ」
650円(料理1品+スープ+春巻き+ザーサイ+ご飯+デザート「杏仁豆腐」)
ワニ料理まで,メニューにある変わった店である。しかし,その他の料理は別段おかしい物はない。それどころか非常に美味しい。週替わりでやはり4品提供されている。非常にメニューに変化をつけており,なかなか同じメニューを見ないのも特徴であろうか。回鍋肉が美味しいというので,ねらっているのだが,まだ当たったことがない。ただしどうも接客に悪い癖を持つ。ランチには取り皿はつけない,頼めば1人1皿だと言う,質の悪い女性(兄弟の一人であろう)がいる。それを細身の男性がカバーしている。さりげなく客の気持ちをききながら行動する。
1階が円卓2卓と椅子席6席程度,2階は雰囲気が異なる和室で構成されている。意外と客席が広いので,グループできても対応できる。福建出身の兄弟が経営しているという噂を聞くが,どうも私には好印象がない。女性・男性とも細身の人が非常に応対がよいので,注文等はそちらにした方が良い。
数名で行って,3種のランチを頼んでみた。そもそもここのランチはボリュームはある。二人分頼めば一品料理程度の量が提供される。「エビの卵炒め」は炒めすぎ,卵がスクランブルエッグ状態。こんなことは今まで無かったのだが・・と残念に思う。「白身魚の甘酢かけ」具が非常に少なくとろみのあんかけだけが多い。「豚の冷菜」は,1人分しかたのまなかったのだが十分の量と味・盛りつけ。それ以外に麻婆豆腐やら頼んでみた。皿を要求すると,前記した女がまたも「ランチは・・・」どうしようもない。さすがに怒ってしまった。身内ならしょうがないが,接客には適していない人はさせない方がよい。
ランチ例)特徴あるメニューが週替わりで提供
A芝エビの卵炒め B白身魚の甘酢かけ C豚肉の冷菜 土曜ランチ有り


