
トップの写真が、「いちご(リュウカン)」から「マンゴ」に変わっているが、看板は一緒。そうかメーカーが機器とあわせて、看板も提供しているのかもしれない。価格も全く一緒。暑さに負け日焼けして、黒から茶に変色したパンダが印象的である。

「以前のイメージ」
熊猫飯店 中国料理 ランチ
隣のぱんだやと関係があるものかと思っていれば、無いと言う。どうやらチェーン店。この店で4店舗だという。以前の萬珍楼の売店のイメージは全くない。しかし、珍しいオープンキッチン。若手の調理人が、調理音を店内に心地よくうみだし、料理を提供していた。小さな店舗で新しい展開のような気がする。
今日は開店2日目らしい。ランチも4種それも650円という価格で提供していた。当然入店。愛想の良い女性が転倒で案内していた。いずれも魅力あるランチ。店内は機能的・モダンに纏められている。席の間隔も適度、レイアウトもおもしろい。前記したとおり、オープンキッチンでスピーディーに動く職人が、印象的にまず感じた。
どうやら春分の日まで、2割程度割引セール(単品・セット)をするらしい。一見の客なので、定番の「(黒)酢豚」を頼む。自分の料理が出来ていく家庭が何となく見られるのがありがたい。いつせいに野菜を亜プラで揚げている。肉もつぎに揚げている。油を濾していれば、一気に炒め始める。すぐに提供された
しかし、残念なのはトレーで一斉に運ばれて来る。ましてデザートまで一緒。器とのバランスが悪く、トレーで納まっていない。当然トレーからテープ目に移し替え、のびのびと食べ始める。量は十分な定食。ご飯・スープも美味しい。酢豚は、やや野菜が生っぽい。玉葱が堅い。私はこの程度が好きだが、大概の人は涙を流すに違いない。アンも少なく全体に味がまつわりついていない唐のが第一印象
しかし、できたての肉等は、衣がパリパリしていて美味しい。空になったスープを見て、おかわりを促される。当然、断らない。数種の具が入った玉子スープは、おいしい。 デザートもなかなのもの。良い店が誕生したのかもしれない。