



定食タイプ3種。お粥+点心1種。炒飯+スープ1種。麺+半炒飯1種。素材重視(豪華)料理1種の7種がはいるランチは、好好亭ならではの物。特にお粥も得意とする料理店。お粥も加わる。どの定食タイプにも「焼売」が付くのがありがたい。
それだけなら良いが、定食タイプも①鶏肉の黒豆ソース炒め②豚肉と五目野菜炒め③海老と豆腐の煮込み。定食(ランチ)ではあまり見られない、おいしそうな料理を準備してくれる。


「以前のイメージ」
好好亭「広東・粥」 045-644-0544 ブログ ランチ
650円(料理1品+スープ+ザーサイ+焼売(2)+ご飯+デザート「杏仁豆腐」)
中華街でお粥といえば限られている。確かに多くの店で出している場合が多いが,美味しいのは「謝甜記」を筆頭にこの店と「安記」ぐらいであろう。確かにお粥だがという物が多い。中華粥は,できばえその中に含まれる絶妙な隠し味,お米の分量が味を左右する。そう考えれば,私は中華街でもこの3軒であろうと思う。
好好亭のランチは,副菜(焼売)が付くのがうれしい。たいしたサービスではないが,品数が増えることは非常にありがたい気持ちとなる(何か徳をした気持ちとなる)。またここの焼売は大きく食べ応えもある。お粥は米の量が多いせいかドロッとした感じがある。おじやに近いと言った方が合っているかもしれない(私は粥はさらっとした方が好みである)。料理は丁寧に作られており,まあまあではある。
店の名は,「はうはうてい」と読む。コースも2000円程度から準備されている。アラカルトで頼んでいくのも楽しい店である。
ランチ例)特徴あるメニューが週替わりで提供
A中華がゆB野菜と肉いためC酢豚等