これは家庭料理を自負する東北人家らしい料理。でも豚ガラに肉は付いているのだろうか?写真で見る限りはグロテスク。しかし骨付き肉というのはどうして食欲を生み出すのだろうか、不思議である。肉食系では無い叔父さんもなぜか食べたくなる。麦酒もまだ330円で提供されている。合いそうである。

コースもリーズナブルな1990円も良いが、「東北家庭料理コース」は魅力的。おいしそうな10品がそろっている。これに「豚背がらの醤油煮込み」を加えて豪華にしても面白い。飲み物も安いので5000円/人でいけるであろう。得意の羊串も絶品である。

「以前のイメージ」

東北人家(西門通り)のランチを発見。意外と一般的なランチメニュー。「レバニラ」
開業からランチを食べたいと思っていた「東北人家」。夜が基本と聞くが、最近ランチをやっているという情報を得たので、向かってみた。相変わらず派手な看板が壁に掲げられている。さてランチはと思い店頭の立て看板を確認すれば。
①ニラレバの炒め②牛筋肉と大根の煮込み③豚肉と野菜の黒胡椒炒め④茄子の甘味噌炒め⑤エビチリソース⑥黒酢酢豚・⑦東北人家やきそば、となっている至ってシンプル。東北地方の料理店だろうだが、特徴はランチに行かされていたない。焼きそばはあるが?
となればシンプルな「ニラレバ」でいどみたい。
目に付いたのが、ビール280円(通常価格480円)。200円もお得。これは逃す手はない。今年から宮使いをやめ、自営業。昼間の時間でもビールが飲める。ありがたい。当然頼む。まあ生中、私はこれくらいが適正価格だと思っている。つまみとして「ピーナッツ」が出された。
ビールの泡の具合冷え具合もなかなか。一気に飲んでしまいそう。大切に飲む。やはり2杯飲むとランチに申し訳ない。ピーナッツも小振りの物。なかなかおいしい。壁には気になっていた「東北人家焼きそば」のポスター。太めの麺のようである。でも価格は通常でも780円。ランチはデザートが付くだけらしい。具材はほうれん草のみ?手が出しにくい。
外は熱いが店内は涼しい。この環境で昼からビール。何かうれしい。慕っていると、ランチがトレーにのせられ一気に登場。まさしく定食。ニラレバ炒め定食。小鉢がなければどこかの食堂のような雰囲気。まずはスープ。具だくさんの薄味。ぬるい。この暑さで配慮したのであろうか、中途半端な温度。
本命のレバニラは、面白い。レバーがやや柔らかい。レアー状態。このご時世多少気になるが火が通っているから良かろう。色は付いているが味は優しい。炒め具合も丁度良い。ビールとの相性もなかなか。箸休めの小鉢もこっている(これが香の物)。おいしい。ご飯の炊き具合が良いのが良い。やはりランチのご飯は基本である。
デザートは少なめであるが、香りも豊かな杏仁豆腐。さっぱりさせてくれる。久々の中華街ランチ堪能しました。

東北人家の冷やし中華は、辛め。ジャージャー麺もある。