夏とはなっているが現在でも継続中のはずである。定食も3種と安定してきた。780円とやや高めではあるが、内容を考えれば、当然かもしれない。最近の中華街の格安メニュー。一見ありがたいが、当然どこかにしわ寄せ。確かな物を適正な価格で提供してほしい。
 でも麦酒は、3杯1000円でも適正価格。飲料は安くても元は取れるはずである。

「以前のイメージ」
香香 台湾料理    ランチ
たぶん中華街では異質な店。上海路に開業した「香香」
入り口には、食券を販売するたいるタイプ。セットのメニューもあるが、具材を選ぶ事もできるようである。ランチメニューもあるので、630円「ワンタンスープ」を選択する。カウンター中心の店舗。調理人・サービス各1の営業。調理人はあまり日本語がわからないらしい。
着席すると「辛さはどうする?」の確認。3種ほどはあるらしい。辛いはかなりの辛さ。特にその手の希望がないので迷っていると、「あまり辛くないのがいいね」「後からたせばいいよ」と言うので、そのアイデアをいただく。雰囲気からすると韓国風のイメージもする。
聞けば天外天の経営らしい。そうなれば味も安心できる。出された物は韓国で多いアルミ製の丼。基本的にこの容器はあまりこのまない(どうも犬の容器?)。ありがたいのは最近は保温性があるので器は全く熱くないこと。偏見はやめようと思う。
出された物は、多少濃いめのスープにたっぷりワンタンが入った物。当然、唐辛子が浮いていた。まずは味見とスープを飲んでみれば、なかなか辛い。これで、辛くない方だというので辛い物はすごいのであろう。青菜も載せられ。彩りも良い。なかなか丁寧に作られたスープ。辛さの中にも良い味が出されている。天外天の姉妹店であることは頷ける。
辛みを加えるかと進められたが、遠慮しておく。ワンタンも大きめ。これを食べると天外天のイメージはわかる。ランチメニューはあるが、価格は安くない。デザートは付くと言うが、サービスが外に行ってしまった店内は調理人のみ。デザートもライスも出されないままだった。これからの充実が望まれる。
ランチ)ほぼ定番らしい