

牛丼チェーン店も、相談したように低価格から脱皮。これは中華街でもいえるのではないだろうか。私の様なランチ族をのぞいては、中華街で「おいしい物を食べたい」と思ってくるはず。そこで目なするのが意外と安い価格のコース。本来これを食べてほしいと思っている店側とは裏腹に・・・。
これユーザー側にもいえること、私の所にくる質問にも、「中華街はまずい」「おいしくなかった」という印象を述べる人が多い。残念な話である。中華街各店舗も、特徴を打ち出し、我が店のコースという物を見せる時期にきているはずである。
そうなるとやはり売値で5000円程度のコース(中華街で何割引、何%引き、限定というのは全く意味がない)がおすすめ。どうほ中華街に来るのだから、二食分という覚悟で良い素材の物は食べるべき。店側はやむなく価格を下げ、下げたような表示をしている。
「以前のイメージ」
千禧楼「上海・福建」 045-662-1919 ブログ ランチ
600円(料理1品+スープ+ザーサイ(冷や奴の場合あり)+デザート「杏仁豆腐」)
ビルの1階にこぢんまり経営している店である。以前、「満腹樓」という店があったところだと思う。同じ店構え、雰囲気で営業している。屋号が変わっただけのような気がする。店頭では甘栗などの呼び声が高く,隣接する大型店のなかで間口3メ-トル程度の店舗である。家族経営らしく,夫婦2人が切り盛りしている。おまけに小さな子供が店内をうろついていた(中華街でもめずらしい。私は店の中を歩かすとこへは行来たくなくなる。まずはこれだけで失格。残念)。
暑いときだったので,サ-ビスとして冷や奴が付くように店頭になっていた。しかし,店内ではザ-サイの代わりに冷や奴だけが提供されただけである。「豚肉と野菜炒め」を頼んでみたがまずいまでは行かないが,味付けにこくがない。我が家でよくただされるレトルト(お袋)の味に似ている。野菜と言っても,ほとんどタケノコであり,処理が悪くタケノコ独特の臭みが残ったままであった。あまり勧められる店ではない。
ランチ例)A酢豚Bエビと卵炒めC豚肉と野菜炒め
土日950円程度のランチ有り