この時間になると定食を狙い目にして遅めのランチを楽しむ。時間的にはディナーかもしれない。この時間で、定食を継続しているのは、①長城飯店②笑里寿③梅林閣④大三元酒家程度であろうか。そのほかはセットメニューの提供となる。



 長城飯店もランチ程のメニューはないが、3種の定食が残る。その中に「ニラレバの辛味炒め」があった。レバニラだと興味は低いが、「辛み」ということで決断。入店してみた。店内には客はいないが、奥さんの子供らしい子が2人食事をしいた。



 定食を確認して頼む。調度、夜との境目。すいている時であろう。子供達も早めの夕食をとらせていたに違いない。そこまでは良かったのだが、小学生低学年らしい子供がげ無を始めた。まして音をガンガン鳴らす。奥さんは「目が悪くなるから離せ」の注意はするが、そこまで、子供が出すゲーム音は全く関知していない。



 当然出された料理も、うまさは半減。気のせいか、まずくも感じる。炒めすぎのレバニラ。辛みというがややトウガラシが利いている感はあるものの特徴のない辛さ。やや水気が多い感の仕上がり。辛口の評価となりました。


 印象の良かった店が、急転というのはよくある話。もう一人の女性(おそらく御姉妹だと思う)がいることに入店することにしよう。


「以前のイメージ」
長城飯店「北京福建」  045-663-9396 
ブログ  ブログ  ブログ  ブログ  ランチ ランチ ランチ
 600円(料理1品+スープ+ザーサイ+サラダ+ご飯+デザート「杏仁豆腐」)
 小さな店ではあるが,メニューは豊富である。ランチもリーズナブルな値段で提供してくれる。まして,サラダ・デザートが付いてるのだからすばらしい。
 しかし,味をといえば今ひとつ。中国料理全般でうっているせいもあるが,お世辞にも美味しいと言わせる味では無い。まずはスープ。どうも作り置きで保温しているらしい。卵スープであるが,まずは味がしっかりしていない。片栗で固めた片栗(小麦粉:最近は小麦粉で片栗粉を作っている)の味が味付けよりかっている。1品料理であるが,やはりコクがない。貝柱と海老の煮物を頼んだがどうも今ひとつである。ボリュームはそこそこで十分である。
 一つの光明は,美形のママ(たぶん家族経営)が居ることである。気配りも十分で,お代わりなども聴いてくれる。最近一段とランチメニューを工夫したらしく,多くのメニューが店頭に紹介されるようになっている。
ランチ例)①酢豚②ピーマンと細牛肉炒め③貝柱と海老の青菜炒め
最近(2003春)点心などのコース,1000円程度の簡易コースも盛り込み始め幅が広まっている。