
いよいよ「上海ガニ」は絶好調。どの店も出し始めている。しかし、気をつけなければならないのは、生きた蟹が命。年間提供している店は冷凍に違いない。とうなれば、どんなにうまく解凍しても水っぽく感じてしまう。
たいがいの店は「籠」に入れて数匹確保している。注文を受けてない場合にはよく料理人が蟹をぶら下げて戻ってくる姿もあるのが中華街。野菜も魚も中華街内部で流通している。


「ランチのイメージ」
長城飯店「北京福建」 045-663-9396
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600円(料理1品+スープ+ザーサイ+サラダ+ご飯+デザート「杏仁豆腐」)
小さな店ではあるが,メニューは豊富である。ランチもリーズナブルな値段で提供してくれる。まして,サラダ・デザートが付いてるのだからすばらしい。
しかし,味をといえば今ひとつ。中国料理全般でうっているせいもあるが,お世辞にも美味しいと言わせる味では無い。まずはスープ。どうも作り置きで保温しているらしい。卵スープであるが,まずは味がしっかりしていない。片栗で固めた片栗(小麦粉:最近は小麦粉で片栗粉を作っている)の味が味付けよりかっている。1品料理であるが,やはりコクがない。貝柱と海老の煮物を頼んだがどうも今ひとつである。ボリュームはそこそこで十分である。
一つの光明は,美形のママ(たぶん家族経営)が居ることである。気配りも十分で,お代わりなども聴いてくれる。最近一段とランチメニューを工夫したらしく,多くのメニューが店頭に紹介されるようになっている。
ランチ例)①酢豚②ピーマンと細牛肉炒め③貝柱と海老の青菜炒め
最近(2003春)点心などのコース,1000円程度の簡易コースも盛り込み始め幅が広まっている。