


金曜日に王興記のランチを確認するのは、定例のこととなってきた。基本は、月曜からのメニューが継続して金曜日に出されるのだが、まれに変化している場合があるので、留意は必要である。



今週の面ランチは「坦々麺」。ライス付となっているがどうもそそられない。通常(定食)を見れば、「牛肉とねぎの炒めもの」というのがある。どうも葱という文字に弱い私。入店を決意する。今日は寒いので、温かいお茶をお願いした。



待つことしばし、いつものように「トレー」に乗せられ一気に出された。サラダ・おしぼり・デザートまで付く、完全フルコース。これが、週末(金曜日)に500円で食べることができるのだからありがたい。最後はコーヒーまで付くのだ。


料理の分量も本日は多い。料理は、「ねぎ炒め」というよりは、①筍②ピーマン③きのこ炒めという感じ、確かにネギも入っているが実に少量。牛肉と野菜炒めのほうがあっているかもしれない。肉はオイスターソースを基本とした味に、優しくつけられている。脂身の少ない部位であるが、やわらかくおいしい。

食べ進めると、筍の量が印象に残った。野菜・牛肉を交互に食べながら、おなかを満たす。サラダは口安めにちょうど良い。ザーサイ代わりの「わかめの酢の物」もなかなかアクセントと感じる。

ご飯はお代りをぐっと我慢をする。当然、まんぷく。満足のランチタイムとなりました。最後はコーヒーで口を整えば、完全終了。

