先日、初めてニィハォの「麺」を食べてみたが、偶然通りかかれば、「中華丼」。何かそそられ入店してみた。今日もメタボ規制のために点心は無、最近、年配の女性がいない(私は母さんと呼んでいる)。若い女性が交代で店を仕切っている。どうしたのだろうか。

 

 

 

点心がないのでワンコイン。それでも①スープ②(大量の)ザーサイがつく。スープはややぬるい定番の卵スープ。飲むにはこれくらいのほうがよいのかもしれない。厨房では私のらしい料理を作る音がする。これくらい臨場感のある設定だとなにかうれしい。鍋を叩く音に変わったので、できたようである。

 

 

 

すぐに、私のもとに運ばれてきた。おいしそうな湯気が出ている。庶民的な五目うま煮のような仕上がり。やや醤油味が付いているのであろう、色が付いている。具材は豊富。豚肉もふんだんに入っている。野菜は、玉ねぎ・小松菜・青菜・白菜・ニンジン・きくらげ・ミニコーンなどが彩りも添えている。

 

 

 

それぞれから出た味がミックスしている。ご飯も十分な量。おいしい。見た目は家庭料理のような雰囲気であるが、味はやはり中華街の「中華丼」。スープを飲み干せば今日のサービスの女性は、「もう少しどうですか」のお誘い。ありがたく頂く。ザーサイは最後残るような量。満足でした。

 

 

「ランチのイメージ」
ニイハオ「台湾料理」「福楼かあさん」  045-681-8281  
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 650円(料理1品+スープ+漬け物+点心「餃子orシューマイ」+ご飯)
 テレビドラマ舞台としても利用されたことのある店補は,香港の路地を彷彿とさせてくれる。料理する音が間近に聞こえる店内は,臨場感がある。時として,調理中の食材が空きテーブルの上にあり,次の出番を待っている。6席ほどの店内は小さな異国の地である。また,切り盛りしているおばさんは,ほとんど日本語をしゃべらないし,大きめに流れるBGMは,完全に中国放送である。
 ランチは,非常にボリュームがある。味付けは,凝ったものではなく家庭料理そのままの感があるる。中でも高菜の肉炒めは,甘みのある絶妙の味を出している(高菜の古漬けの臭みをうまく利用している)。出てくる点心は,一人3個の餃子である。顔見知りになると基本の焼き餃子を水餃子やハオシュー等にアレンジしてくれる。
 中華街では珍しく,深夜まで営業している。
ランチ例)ABCD(非常に工夫されたメニューが週替わりで提供される。)