


どうも値引きとか、割引に弱い私。聘珍茶楼のおいしそうな「エビワンタン麺」に目がくらみ、伺ってみる。割引サービスが継続されるのはありがたい。最初は、「鶏パイタンラーメン」これは数ヶ月変わらなかった。次が最近の「担々麺」これは一ヶ月程度。ここ数時前から「エビワンタン麺」なんと庶民にはあれがたい配慮であろうか。


重いからだを駆使し、2階のおしゃれなフロアーへ。カウンター周りを見るといろいろなセットも多くなっている。高価な「フカヒレ麺セット」「フカヒレご飯セット」1380円をはじめ、夜では「ビールと点心のお得セット」まである。ちょい呑みおじさんも利用できそうである。そのほか「ランチセット」・「饅頭との担々麺のセット」なども面白い。しかし、値下げに弱いおじさんは、「350円エビワンタン麺」を注文。順番を待つ。


番号を呼ばれ、麺を受け取りへ。紙コップる水とプラスチックの使い捨てレンゲには多少抵抗感があるが・・・。理由は水は5分いないに飲まないと、グニャグニャになる。せめて高速道路の器程度のものを提供してほしい。このエコ時代、箸が再利用なら。レンゲも同様かもしれない。


しかし、「エビワンタン麺」はなかなかのもの。見ただけでもおいしそう。3つほどであるが、大きめのワンタンが入っている。メンマも十分。味は塩味。白髪ネギも多めに添えられている。麺は、やや粉っぽい(ゆでが短い)がおいしいストレート麺。塩味とあう。


ワンタンは、さすが聘珍樓。すばらしいもの。エビががっつり入っている。おいしい。これが350円で食べられれば幸せである。今後も、値下げシリーズは継続してほしい。何となく落ち着くカウンター席、眼下には開店準備に忙しい「龍州飯店」の姿。食べ放題でなければ良いなと余計なことを考えている間に完食。ごちそうさまでした。


