先日見かけたワンコインランチ(丼)。今日は①スブタあんかけご飯②麻婆飯③芝海老のチリソースあんかけご飯。前回見たときと変わらない。一瞬興味はわくが、「酢豚」「エビチリ」はどうも丼で成功したことは無い。しかし、麻婆飯はオーソドックス。そうなれば始皇帝で食べた事のない「酢豚」に落ち着く。店の雰囲気が暗い。何か壁全体の色が茶色に変化している?

ビール3杯100円も興味がわくが、まだ仕事の途中。呑むわけにはいかない。まかないを始める厨房の人(ご主人)が生ビールを飲みながらまかないをおくの円卓で始めていた。うらやましい。そういえば、始皇帝は開業時以来入っていなかったような気がする。隣ではパイコウ飯らしい物を男性2人連れが食べていた。

やはり出てきた物は、甘みが強い酢豚。黒酢を期待したがそうはならなかった。非常にオーソドックスな酢豚。あまり中華街ではお目にかからないタイプである。豚肉の衣が厚いのが気になる(フリッター状態)。しかし、揚げたてであることは間違いない。具は玉葱と人参・ピーマンとこちらもランチでは良くある3種。当然竹の子・椎茸などは入っていない。コストパフォーマンスの性であろうか。

でもスープもつく。500円のランチ丼の場合なかなかスープは着かない。どんと料理だけが定期されるとが多いが、ありがたい。薄味の玉子スープ美味しい。 やはり酢豚は甘い。酢の香りがほとんどない。卓上にあった酢をかけると酢豚らしくなった。ご飯の量もまずまずなのでお腹もみたされる。音路居たのは奥さんの配慮「サービスだよ」の一声にデザート(杏仁豆腐)。ありがたい。口が落ち着いた。

会計時、ワンコイン出はない25円。外税のランチらしい。メニュー等にも書かれてなかったが、中華街で外税はホテル以外体験したことはない。

「ランチのイメージ」
始皇帝 中国料理     ブログ ブログ
700円 料理1品+スープ+お新香+杏仁豆腐 おしほり
 昨日(20091227)に開業した始皇帝。名前は大きいが、店舗はこぢんまりとして家庭的。聞けば、以前の店と経営者は同一。衣料関係から飲食店への業種替えのようである。したがって、中華街では根付いている店。そのあたりがのんびりしている雰囲気がある。
 すでにランチ5種を(700円)を開始。セツトメニューも950円程度から5種程度ある。店内はまだ新装の香りが残る。空いていたが、入口に煙草を吸う客が陣取っているのでくさい。換気は悪いようである。お願いして、正反対の席に座らせてもらう。応対は丁寧。
 店舗全体は、モダンに仕上げられている。ゆったりとした音楽が流れている。水をいただいたので、「熱いお茶」を聞けばすぐに快く足してくれる。メニューを確認してのんびりしていれば、トレーに載せられて「定食」が出された。どうもこのスタイルは私は好まない。忘れていたのであろうか「点心(蒸し餃子)」が付け加えられた。
 スープは白味噌仕立て。中華街では珍しい。具も十分に入っている。漬けものは私の好きな酢漬け、さっぱりしていて良い。絶品は点心。蒸し餃子・焼売とも海老が入り、香りも良く美味しい。醤油皿・辛子も出される。ご飯の炊き具合も質もなかなか。
 メインの「キャベツの肉味噌炒め(回鍋炒め)」は味噌汁同様白味噌仕立て。何か家庭的な味がする。甘みが感じられる物。多少味にこくがないようなきもする。うれしいのは豚肉。下ごしらえがよいせいか美味しい。脂身が少なくい上質な物を作っているようである。残念なのは杏仁豆腐、すごく甘かった。
ランチ)週替わりのようである。
ランチ例)①マーボー豆腐②豚肉とキャベツの炒め③牛肉の細切りと蒜の芽炒め④海老と玉子炒めあんかけご飯⑤五目そば+半炒飯