桃源郷の冷やし中華はごまだれが基本。具材の主材を「蒸し鶏」「ハム」「海老」から選べる。私が食べたのはだいぶ前。カメラなど持ち歩かない時代である。シンプルな麺に具材をのせてくれる。美味しかったイメージがある。

隠れたお粥の店「桃源郷」のお粥も健在、甕だし紹興酒も!

桃源邨はやっぱり上海蟹。この時期ならではの・・。

 

「以前のイメージ」
桃源邨「上海」  045-651-0927       
 ランチメニューとしてはない店である。それより何よりの特徴は,12人程度座れば一杯になってしまう店内。路地の角にあり,位置としては悪くない。店の前には,この店の象徴でもある「瓶出し紹興酒」が店頭に並んである。季節になれば,上海がにが置かれている時もある。雰囲気のある店であるが,どうもランチとして食べるには魅力あるメニューが少なく入りそびれていた。腹の足しになるのは,麺類とお粥。どうも足が遠のく。価格も高めなので,どうも機会を失っていた。
 今日は朝食が,遅くまだあまり空いていない。お粥のある(売り物にしている)店は,是非食べておきたい。謝甜記・好好亭は完食している。ここと安記(だいぶ前に食べたが忘れている)が残っている。本日トライしてみることにした。10種ほどあるお粥は,600円から提供されている。メニューを見れば100円引き(40周年記念)。迷わず,「エビ粥」を注文してみた。考えてみれば,この店は表通りの謝甜記と背中合わせになっている。偶然かもしれないが・・・。
ランチ例)特にランチメニューはない。
お粥600円~。麺類700円~。中国パンをおにぎり風に丸めた「  」が美味しいらしい。