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最近はいろいろな時間に中華街に出没。17時以降のランチも体験している。しかし、今日はだいぶ遅い。さすがにランチが出ているところは少ない。路地に入ると翁順楼のランチの看板。店を開けると、ご主人がうたた寝。私の気配に感づきおきてくださった。ランチの確認をすると、快くOK。入店。お茶が出され、しばらく待つ。壁には、ビールセットの案内。まだやっていたのだ。



セットメニューもあるらしく6種の物に春巻き・シューマイ・ライス・漬けもの・杏仁豆腐がつくらしい。追加で「海老炒飯」があるが、さすがにライスはつかないであろう。本日のランチは6種。面白いメニューが並ぶ。翁順楼の偉いのは、定番の酢豚・チリなどに頼らず、工夫がされた家庭的な料理を提供してくれる。今日は、「豚レバの四川炒め」を注文する。



店を貸し切り、のんびりしている。今日はご主人しか居ないらしい。いつも丁寧な気づ゛かいをしてくれている奥さんは休憩かもしれない。お茶を出した後ご主人が厨房に入り、料理を始める。心地よいいためもののBGM。こういう時間も良い。できあがるとご主人直々にサービス。具たくさんの玉子スープ、新鮮な大根と人参の漬けもの、ご飯も調度良い量。料理も同様である。



ご飯の炊き具合も良い。固さが調度私好みである。スープは、木耳も入った絶品。人参・玉子との彩りも良い。当然味も良い。漬けものは山椒絡めた酢漬け。これがまた美味しい。メインの炒め物は、四川とは言うが、見ただけでは辛そうに見えない。青梗菜・玉葱・マッシュルーム・干し椎茸・竹の子なども入る具だくさん。レバーの炒め具合が、ミディアムレアー、調度良い。

全て並ぶと、家庭的名雰囲気になる定食。器がばらばらどこかの家で、昼ご飯をごちそうになっている感じがする。このような店は大切にしたい。デザートの杏仁豆腐も当然自家製。クリーミーで美味しい。最後は丼、丼にして美味しそうに見える料理は絶対に美味しい。これは私の持論かもしれない。






中華街でもランチを17時程度まで提供する店が多くなってきた。
翁順楼のランチに目を外せない
翁順楼も無事に年越し、がんばっていました。
先日オープンした翁順楼、「ビールセット」
「ランチのイメージ」
翁順楼 (中山・香港路の間) ランチ ランチ
小さな店は、味とアイディアで勝負。最近私が気にしているのは、翁順楼。店も落ち着き、様々なランチメニューも展開し始めている。このところ気になっていたのが「揚げ豆腐いり辛味煮込み」。これは私にと手は非常に気になる名称。冬は「豆腐煮込み」「辛口」この二つがコラボしているのだから申し分ない。
いつものように店の前でメニューを見れば、奥さんがどうぞ声をかけてくれる。今日は食べる為に見ている。当然案内されるままに入る。中央の席を陣取り注文。他に客がいないので、私が占有。厨房で働くご主人(?)が私の注文と同時に行動を開始、豆腐を揚げる音が心地よく響く。こんなに美味しそうなランチメニューをならべている店は少ない。
全ての料理が同時に仕上げられる。これもこの店の特徴。ありがたい。今日もメニューには無いが、点心(シューマイ)がつく。まして2個。ありがたい。まずはこれから食べる(熱いうちが点心の信条)。スープは、海苔のスープ。ややぬるめではあるが美味しい。当然おかわり自由である。おかわりをすぐにした。漬けものは大根。人参を主とする酢漬け。茗荷も入っており美味。
ご飯は、大きめの茶碗貳入れられ出される。炊き具合は今日も良い。熱々の揚げ豆腐の煮込みが出された。いつものように人参は、化粧包丁が入っている。丁寧な仕事がありがたい。肉は三枚肉であるが美味しい。キクラゲ・葱・玉葱などが調和している。あわせたとろみが非常に美味しい。辛味のある絶品。各素材に下ごしらえが施されている。
当然配慮は十分。料理には、スプーンが添えられ、スープが無くなる頃。ご飯が少なくなる頃には、おかわりを促してくれる。当然その指示に従う。やはり中華街はがんばっている店を大切にしたい。旅行者の方も、こういう店も試してほしい。最後に、一段と美味しくなった杏仁豆腐を出してくれた。
ランチ)週替わりで変化3~5種類
ランチ例)650円 ①中華風生姜焼き②玉子とハム炒め③肉ニラともやし炒め④揚げ豆腐入り辛味煮込み⑤牛肉BB&ソース炒め⑥黒豆と鶏肉肉炒め