以前はワンコインランチを主体としていたか、ある程度から600円・700円が主流となってきていた。ここ数日前から、525円(ワンコイン+消費税)が3種に増えていた。定番のフカヒレチャーハンに加えて、2種ほどのメニューが加わった。今日は①フカヒレあんかけチャーハン②鶏肉の甘味噌炒め③豚肉の細切り辛子炒めが525のメニュー。

目にとまったのが、「豚肉の細切り辛子炒め」。どうも青椒牛肉絲とは違うらしい。気になり入店。昼は遙かに過ぎているが店は混んでいる。隣では、ご夫妻がびーるをのみながら美味しそうに、「超お得コース」を食べていた。ご飯・スープ・ザーサイが運ばれたきた。通常スープのみを頂くが、10分以上待っても料理が出てこない、隣のコース料理はつぎつぎに出ている。

どうやら、今の料理人は一人なのであろう。オーダー順に出して居るのかもしれない。通常の店であれば、コース料理の間にランチを適度に入れるのだが、今日の料理人はそうは考えないタイプなのかもしれない。細かく刻まれたザーサイをご飯にのせて食べる。今日のご飯の炊き具合は抜群。ザーサイだけでも十分。食欲が増す。

待って18分やっと出てきた。さほど混んでいない(客は3組)のにこれだけ待たされたのは久しぶり、中華街では珍しい体験。運ばれてきたとたんに、酢の香り。筍・ビーマン・人参・木耳などと一緒に炒められた豚肉もきれいにそろえられていた。このあたりで飲み干した玉子スープをおかわりする。まずは一口。美味しい。酢の具合が絶妙。味付けも全体に絡まり美味しい。

すでに湖畔は少ない。当然おかわりする。天香楼のご飯は非常に小さな器に入れにれている。その後2度ほどおかわりする。小さな器ではあるが、定番の丼も数回頃見る。それほど量もある料理だった。ありがたい。デザートにはエピソード。サービスの女性もあまり料理を出すまで時間がかかったので、ご飯とザーサイを食べていた私にデザート。思わず「料理がででいないよ」の発声で引き下がった。取り急ぎ満腹となり終了。

しかし、おしほりもだし、これだけの料理でワンコイン+αは感謝したい。

「以前のイメージ」
天香楼 「中国料理」 045-663-8575     ブログ
500円(料理1品+ザーサイ+スープ+春巻き1+デザート「杏仁豆腐」)
 確か4月下旬頃開店していたように思う店であるが,ワンコイン(500円)中華料理の店が,中山路に開業した。以前から2年ほど店を閉めていた料理店を改修した建物に開業している。一皿500円でフカヒレの姿煮まで出す問いのであるから,大した物であるが品物の質等においては全てを食べたわけではないので,定かではない。しかし味さえ良ければ,4・5人でつまらないコースを頼むより,楽しみが倍増するような感じがする。
 ランチはと言えば3種が用意されている。副食及びデザートが付いて500円なのだから大した物である。価格的には中華街で筆頭格であろう。しかも3種がそれぞれ特徴があり,食欲をそそられるものが多い。加えて,一品料理並の質(メニューとして)を保っている。わたくしがいった時も「麻婆茄子」「イカのトーチ炒め」「アサリの中国味噌炒め」となかなかランチとしてはでで来ない絶品を用意していた。
 イカ好きの私は迷わずトーチ炒めを頼む。ワンコインと侮ってはいけない。出て来たものは中皿に多めに盛られた料理1品。野菜も豊富で味もしっかりとしている。炒め具合もちょうど良い。特に野菜はシャキシャキ感がしっかりと残り美味しい。ピーマンの彩りも良い。甘さを抑えた味付けは,イカの風味を上手に引き出してくれている。イカの下ごしらえも丁寧である。ご飯の炊き具合良く,当然お代わり可能である。
ランチ例)一週間単位で3種のメニューが変わる。
A麻婆茄子Bイカのトーチ炒めCアサリの中国味噌炒め,各500円
「2008年の変化」
ワンコイン(500円均一)を売りとしていた天香楼が、よく見れば通常の価格になっていた。どうやら均一路線はやめたらしい。ランチで数種500円を維持しているが、価格は1000円前後が多い。
ランチは6種程度準備されている。
点心と言うがせんべいのような物が付いてくる。開業当時以来の再来だったが、やけに従業員が多いというのが印象であった。