震災の客足を気にしていたが、別の場所で働いていた金燕閣が帰っていた。若いエネルギーを感じる店。路地てきな外れにある立地条件であるが頑張っている。必ずもどりますり張り紙からしばしの休業。再開した。これで震災後、まだ会議ようしていないのは。香港飯店(大通り)・優味彩(泰平路)だけかもしれない・中華街もがんばり始めています。

ボリュームあるセツトも出されて居た・

「以前のイメージ」
金燕閣  中国料理       ブログ
650円(料理一品+スープ+漬け物「ザーサイ」+ご飯+デザート「杏仁豆腐」)
 昨日開店を確認していた「金燕閣」。今日は早めに来店し、ランチにを試すことが出来た。13時をまわって居るが、客は満席。相席を進められ座れば、座っていた人が出で言った。どうやら関係者らしい。混雑をうれしそうに道路から見ていた。非常に愛想の良い女性が、サービスを2人でしている。改装は、ほとんど自分たちでしたと言うが、ほほ興華楼(以前の店)を居抜きで再生している。
 ランチは昨日の調査通り、3種。麻婆豆腐580円もトップにあげられていた。メニューも全て手作りという事らしい。何かあればアドバイス(間違いなどをさがしてほしいと言う)がほしいという。それにしては見やすく纏められている。切り盛りする女性の意気込みがでている。客への気配りはすばらしい。水を出されるが、お茶をほしいと言えば快く出してくれた。
 定食(通常750円)が100円引きの650円、セットが200円引きの780円。開業記念であろうが、こちらも十分ランチ価格になっている。いろいろな物を試したいのであれば、今かもしれない。ザーサイが出される。ピリ辛に仕上げられている。女性の趣味であろうか、醤油入れ等もモダン。店全体もおしゃれに改装されている。
 つまみ・小皿が300円で食べられるようだが、魅力的(頼みたくなる)な物が並んでいる。これでビール3杯1000円などをしてくれれば、毎日通っても良い。混んでいるのでだいぶ待つが、気を遣い通常はない「サラダ」を出してくれた。このあたりもそつがない。20分ほどして主菜の登場。「鶏肉の四川炒め」を頼んでいた。
 他の客も頼んでいるが、前を素通り。どうもオーダー順に出すことを徹底しているようであるが、鍋振り(調理人)は一人のよう。同一オーダーは、一緒に造り、客に出す方が効率的であり、中華街では常識。調理人が少ないのであれば、効率を上げるべきである。中華街では誰も文句はいないはず。セロリの炒め物も美味しそう(隣で食べていた)。
 辛味はついて居るが、鰺はやや淡泊。鶏肉・キュウリを炒めトウバンジャンをまぶした感じと言うのが印象。ご飯にのせて食べると美味しい。食べ進めると叔父が馴染む。そんな感じの美味しい一品である。スープは玉子スープ熱く味付けも美味しい。飲み干すが、残念ながらおかわりは勧めてくれなかった。ご飯は炊き具合を失敗して堅いと謝罪するが、私にはちょうど良い固さ。中華の祭のご飯は、堅い方が好きである。
 ご飯はそれよりもぬるい。おかわりを頼めば、ジャーのスイッチが切れていたのが原因らしい。ご飯をとり奥へ、チンという音がする。レンジで温めてくれたらしい。加減したのか炊きたてに変貌していた。熱々ご飯で最後は丼に!デザートとなると2個運んで来る。「杏仁豆腐」と「タビオカ」の選択らしい。タビオカを所望する。
ランチ)650円4種+700円4種の週替わり(不定期)のようである。
ランチ例)①マーボー豆腐②ニラとレバーの炒め③スブタランチ600円④白身魚の甘酢あんかけランチ⑤牛肉とピーマンの細切り炒め700円