
ランチが一定していないのでまだに融点したことがない「王府一」。今度はランチメニューが無くなり、「バイキング」の文字。よく見れば、オーダーバイキングでもなさそう。「炒め料理」が数種類あるのだろうか。とにかく近日中にはトライしてみたい。でも780円なら安いが?

「重慶火鍋の頃のイメージ」
重慶火鍋「四川」
980円(料理1品+副菜1品+野菜スープ+ザーサイ+ご飯「小」)+おしぼり
チャイナタウンとしては,珍しい。スクウェアの中に営業した新店。カラオケを中心とした多くの店が撤退後,「よしもと(吉本)水族館」が開業してはいるが,どうも戦況は思わしくないビルである。そんなかの最上階を陣取って開業するのだからなかなか度胸は良い。エレベーターで上れば専用のフロアーに出る。入り口には,小さなロビーがある。開店して間もないが,ある程度のランチは提供されている。
火鍋と言うから「鍋」専門店かと思えば,そうでもない。辛めのランチメニューが出ていた。値段も1000円程度からとなかなか強気の姿勢である。従業員は2名ほどいる。大した応対はしない。経営者らしい女性は,最も良い窓際の席を占有し,業者らしき人と打合せをしている。それも机にはいろいろな私物をだし,客の事など気にする気配はない。
高いだけ有り,料理に春巻きが付くらしい。四川のようだから「麻婆茄子」を注文する。空いている割には時間がかかってから出てきた。出で来た物はなんと寂しい料理。これでこの程度の料金を取るものかと,テーブルを持ちあげたくなるような定食。御飯はお代わりできたが,寂しい物。小鉢とザーサイも付くが,これまた同様の代物。
先客がおり,携帯電話を賭けながら,食べてるが。どちらかと言えばそちらの方が正解だったのかもしれない。従業員も運ぶだけで,後は私語にいそしんでいる。
ランチ)色々と代わるメニューが1000円程度から準備されている。
ランチ例)「麻婆セット」980円
店名 薬膳火鍋専門店 重慶火鍋
住所 神奈川県横浜市中区山下町144 中華街チャイナスクエア7F
電話 045-662-5556
営業時間 11:00~23:30(L.O.23:00)