ランチで牡蛎料理を出してくれ寝ところは少ない。福満園は各店舗ともこの時期は牡蛎料理が出される。今日は豆腐とのコラボ「牡蛎入り豆腐の塩味煮込み」を注文。15時ぎりぎりの入店。それでも客が入っている。ランチも15時までだが、快く受け入れてくれた。すぐにポットに入ったお茶が出される。最初の一杯をさりげなく注いでくれるのがうれしい・

今日の添え物は「ザーサイ」「ブタの耳」。程なく料理が登場。小降りの牡蛎が入った灯油。中皿に一杯入ってきた。スープは春雨の入った「フカヒレもどき」。味は十分フカヒレスープと同様である。ご飯も炊き具合がおい変わらずよい。中華街で3店舗に成長した福満園。との店もそつがない。特にランチにも手を抜かない(特徴あるメニュー)のがうれしい。

メインデッシュは、豆腐にトマトも入っている。微妙な酸味と塩味がマッチしている。いつもは大粒の牡蛎を使用しているが、今日は非常に小降りの物。その分味が十分スープに出ている。湖畔に掛けながら食べるとちょうど良い。優しい味付けもこの年になるとありがたい。今日はやや銚子悪くおかわりを中止。丁寧に食べた。

デザートも少なめで私にはちょうど良い。外を出て看板を注視すると、「選べるセツト」があった。1050円(4品)と1280(5品)が準備されている。自分である程度選べると言うのは何かうれしい物。ありきたりのコースだけではなく、このような物も良いかもしれない。

 

「ランチのイメージ」
福満園・別館 四川・福建料理 045-662-0003    ブログ  ブログ  ブログ  ランチ
650円 (料理1品+スープ+ザーサイ+付け合わせ+ご飯+お茶「ポット」)4種
800円 (麺類+半チャーハン)2種  950円(激辛焼きそば等)2種
 市場通りの中央に以前販売店だった場所を改修し,「福満園」が開業した。本店を石川町から中華街に移してから躍進している福満園。新館に続いて,市場通りにも進出した。今回は間口の狭い店舗ながらなかなか丁寧に仕上げられた店舗である。開業は2007年10月初旬。当初はランチはなかった(中華街では多い)が,このあたりから客層が落ち着いたのであろうランチを始めた。
 ランチは,基本を650円としたなかなかの設定と,豊富なメニューが4種ほど準備されている。その上に麺類等との組み合わせのメニューが4種。これだけあれば十分である。おまけにご飯・スープ(メニューにはライスしか書いていない)のお変わりが可能である。味は,本店・新館同様ある程度の物が提供される。
 サービスは開店当初かもしれないが,福満園としては持つとも良い。配膳も注文も心配りがある。店の規模のせいもあるがのんびりと安心して食べられる雰囲気がある。ライスのおかわりをしたとき,頼まないのにスープが空いているのに気がつき,持ってきてくれた。不思議そうな私の顔に,「スープもおかわり自由です」の一言。中華街としてはありがたい配慮である(なかなかこのような一声が加わらない物である)。「冬瓜の煮物」を頼んだが,あっさり館のある色であるが,味はなかなか濃厚。スープが利いている。海鮮というのでエビ等を想像していたが,干し貝柱中心の具であった。価格の精もあるが,海鮮類の量が少なかったのは,残念である。おいしいできばえだった。
 他のメニューも目の前を動いていたが,おいしそうななかなかのボリュームの料理が運ばれていた。ここは湖南料理を歌い始めた店。メニューにも辛めの物が準備されているが,私の冬瓜も多少ピリ辛。今後の品揃え(コース料理にも湖南料理を取り入れた物がある)が楽しみである。
ランチ)週替わりで準備される(650円のメニュー)
ランチ例)①冬瓜と海鮮の煮物②牛バラ肉の煮物③牛肉細切りと大根の炒め物④キャベツと肉の味噌炒め
〒231-0023  神奈川県横浜市中区山下町137  無休