新錦江が今度は均一セールの表示。飲み物小皿料理が全て300円。こうなると興味がわいていく私。早速夜に出向いてみた。時間制限ぎりぎりに入店。新錦江には珍しいスレンダーな美人が出迎え。チャイナドレスを着ている。しかし、ズボンをはいている。断念。邪念を払い、呑みに専念することにする。

まずはビールを頼む。当然ジョッキを想定していたら、女性と同じスレンダーな姿。落胆するが通常でも新錦江はこのような物だという。大切にのみ、小皿料理を探す。セットとなっているが、特にセットになっているとは思えない。堂でも良いか。20種ほどあって迷う。ここは「アサリの黒豆炒め」を頼む。当然ビリ辛であろうと想定。

大切にしていた、ビールもメニューを見ているだけで1杯消化。ウーロンハイならジョッキで出るだろうと想定(通常メニューでも)し、注文。なんと出された野は、先程のスレンダーコップ。つぎは小皿に期待する以外無い。こちらは想像通り、アサリが8個ほど入った辛そうな炒め物。シャブリつく。美味しい。つまみには抜群。これは新錦江の味。

お酒も進むが、300円の飲み物をこれ以上頼む気にはなれない。大切に呑む。葱や蒜等がふんだんに入った味付けは、最後まで呑める。また実にお酒に合う。小皿料理は合格。飲み物こ不満足。これが私の印象でした。

 

「ランチのイメージ」
新錦江 「四川」   ランチ
 聞けばどうも仲の良い関係らしい。ある程度で店を返してもらうという約束で、壮記が新錦楼から借りていたらしい。理由等は離してくれなかったが、無事返還と言うことになったらしい。大半の従業員はそのまま働いているようである。
 ランチは様変わり8種ほどあったビリ辛(激辛)メニューは姿が浮くなり、この日は定番メニューが並ぶ。4種ほど。定食が2種(麻婆豆腐・酢豚)。定番の酢豚を頼んでみる。以前愛用していたカウンター席は、使わなくなったのかもしれない。荷物置きになっていた。
 おしぼりも出されるようになった。ザーサイもつく。スープは具だくさんのわかめスープ。美味しい。出された料理のぶんょうは十分なもの。サービスの女性が中国語で「多いのではないか」と聞けば「サービス・サービス」と料理人は答えていた。
 シンプルな野菜ではあるが、適度にはいった逸品。肉の量も十分。残念なのは、私にとっては多少甘すぎる感じがする。そして「ビリ辛感」。多少は加えてほしかった。最初からスプーンもついてるので、とりわけしやすい。やはり以前の新錦楼の雰囲気はでていた。
 新錦楼の前が錦江飯店「四川・海鮮」。どちらも私にとっては、印象の強い店であった。たぶん親族の経営にもどったのであろう。2階を主に切り盛りする壮年の男女は、何か錦江の感じのする方でした。
 気持ちではあるが「デザートもつく」。今後のランチにしたい。
ランチ例)A麻婆豆腐 ?酢豚 その後6種になる