一周年を迎えて、各種サービスを展開している五福臨。入店のチャンスを狙っていたが、実現。調度1年ぶりに味わうことに。最初は開店当初の印象。店舗も1年をたてば、落ち着くころ。楽しみに入店。また1周年として、ランチでも「唐揚げ+サラダ」がつくというので楽しみにしている。相変わらず客あしらいの良さは変わらない。








まずはおしぼりとお茶。以前はおしぼりよりは価格を下げてほしいと思ったこともあるが、最近は暖かいおしぼりが出されるとありがたい。顔をぐっとぬぐうと午前中の疲れも安らぐ。店頭のメニューで「肉団子」に決めていたので所望する。店内には2グループほどの客。楽しそうに食べていた。





まず第一の変化。大盛りのザーサイ。それも塩を完全に抜き、甘めに仕上げられている。これが食感も合わさって美味しい。お茶で食べ始める。ご飯は相変わらず大きめの器。それもてんこ盛り。スープが変化。おおきめの器に薄味の豆腐入りスープ。以前こってりとした玉子スープの印象が強あつたので、この変化は大歓迎。すぐ飲み干すが、おかわりのコールは無かった。






いよいよ出された主菜。「大丸(大きめ)」の肉団子。見た印象は小さい。どうも北京の肉団子、王興記のハンバーグの因習が強いせいか。規模では落胆。食べて見る。いろいろな具材が入っている優れもの。中華らしい素材が多いのがありがたい。切り分けると角切りにされた筍が残る。やや濃い味だが美味しい。



忘れた頃に、サービスの「唐揚げ+サラダ」が運ばれてきた。唐揚げは2個。かわいい物がついてきたが、揚げたて。手間を惜しまない姿勢がうれしい。サラダにはドレッシングがかけられていた。当然最後は、肉団子丼(ご飯はおかわり)して食す。団子から出てきた筍の食感を楽しみながら最後を楽しむ。






デザートは、杏仁豆腐。さっぱりとした仕上がり(味付け)なので後味がすっきりとした。2回目の入店となるが、サービス・味共に工事要していることが何よりもうれしかった。








五福臨はそうか1周年。


「ランチのイメージ」
五福臨 中国料理   045-754-5293  ブログ ブログ ブログ
650円 料理1品+スープ+お新香+杏仁豆腐
先日、お誘いを受けていたので「ランチ」を食べて見た。①エビとイカのチリソース②牛肉と玉葱の炒め③チャーシューと玉子のふわふわ炒め④スブタ650円⑤担々麺+炒飯750円がそろっている。
ここは定番「スブタ」で試してみた。酢豚は初めての店で良く頼むメニュー。単純・オーソドックスであるが、その店の味が正直に出る物。料理人の味の好みがわかるものと勝手に決めている。
ご飯、玉子スープと香の物(ザーサイ)が運ばれてきた。ご飯・スープは大きめの器に入れられてくる。おきまりのスープ呑み(飲み干してみて・・様子を「お代わりのお誘い」)ほしを決行する。何度か前を通るが、気配はない。
その後料理が運ばれてきたので、食事に専念する。まずは印象。粘っこい。たぶんと思い食べて見れば、「あまーい」。時々ある酢豚。酢の香味も殺されてしまうほど。肉はそこそこに入っているが、野菜は少ない。スプーンも添えられていない。
味付けがしっかりしているので、ご飯が進む。お代わりを頼むが・・・、あまり頼む人がいないのだろうか。メニューにも「おかわり自由」とはない。ここは私とは印象がわるい明華の隣。有料では・・・の不安。
杏仁豆腐も甘めの仕上げ。甘い感じが好きなのかもしれない。店は中華街が初めてらしい。その成果、華々しい開店の雰囲気がなかったが、・・・。これからがんばりたいと意思表明を強いた。ご飯はサービス、安心しました。
ランチのボートの裏側で発見できなかったが、開店サービスをしているらしい。組み合わせれば、ビール3本+ピータン+バンバージー+翡翠蒸し餃子を頼んでも2650円。2~3人等で楽しめそうである。
ランチ例)
①海老とイカのチリソース②牛肉と玉葱の炒め③チャーシューと玉子のふわふわ炒め④酢豚650円⑤担々麺+チャーハン750円  週替わり