保昌のランチは比較的高い設定だったが、980円は手が出しにくい。その後680円で「麻婆豆腐」が出現。最近もう逸品「茄子の四川炒め」画誕生した。店としてはサービスメニューとして、たいぶ遅い時間まで提供されている場合が多い。おもしろい野は香の物がつかない事。確かにメニュー煮も明示されている。



保昌の味がランチで味わえるのであればうれしい。まして得意の四川。水を出されたので、お茶を所望すればポットで渡してくれた。四川料理はやはりお茶と一緒に食べたい。しばらくして、美味しそうな炒め物が出された。見た目でも美味しそうと感じたランチは久しぶり、風味・色合い・香りが五木に私の五感を刺激した。







スープも厚揚げ入りの美味しいもの。量が少ないのが残念。湖畔は適量。当然おかわりは自由である。麻婆茄子とは違う炒め物。玉葱なども入ってうまみが増している。挽肉と刻まれた肉が入っているのもうれしい。また味付けがどくどくのこくがある。当然ご飯はおかわりし、最後は丼でしあげる。





そし絶品なのは「杏仁豆腐」。豆腐の味付けだけではなく、全体の汁の味付けがどくどくの酸味。む非常に美味。中華料理の後、食べると非常にすっきりする。これも保昌ならではの味だろう。












当然名物料理の「肉団子」(非常に大きなもの)やカレーも紹介されている。ランチ以外には、おすすめである。





「ランチ(以前)の例」
保昌「広東」 045-681-4437  木曜定休   ブログ  
 支店では,ランチメニューがあるが,本店はない。これがこの店の特徴かもしれない。香港路の中央部に位置し,立地としては申し分ない位置である。店舗もさほど大きくないのに,2階もほとんど稼働していないようである。しかしながら,店内にはマスコミで紹介されたコマーシャルが新旧問わず張られている。極めつけは,とても来店したとは思われないベッカムの写真まで貼られている。由来等を聞くまでもなく,何か異質に感じるのは私だけであろうか。支店もそうではあるが,どうも店舗の管理は,センスはないようである。
 ランチメニューが無い変わりに,表に「ランチのお勧めメニュー」が小さなホワイトボードに下げられている。「パイコー炒飯」「牛角煮炒飯」(共に800円)であるが,店内のメニューでは見あたらない。案内の女性が私の顔を見て,メニューを麺・ご飯類の所を開いて,置いていく。配慮なのか,軽視なのか解らないが丁寧に吟味してみる。五目炒めご飯がある。店の比較をするのには良いメニューである。客席が10数席しかないのに,案内の女性は5名もいる。「五目炒めご飯」と注文すれば,女性は厨房に「中華丼」と言い直している。この女性達,中華街の掟通り,私語は中国語。何で,五目炒めご飯が「中華丼」と訳されてしまうのであろう,解せない。
 飲み物の問い合わせに「入らない」といえば「暖かいお茶で良いですね」と美味しいジャスミン茶を提供してくれる店とは思えない対応(その後も何も言わずともつぎ足してくれる)。スープは庶民派の大根ベースの美味しいもの。小さいのが惜しい。すぐに「五目炒め飯」が来る。醤油ベースの珍しい仕上がり,食べてみれば味が濃い。スープ自体の風味を完全にころしている。確かに五目は入っているが下ごしらえが雑。ただ単に炒めたと言った方が過言ではない。支店のランチは非常に安価で魅力的であるのに本店の料理は興味を失わせる要素が多い。まして,ザーサイなども一切着かない。
 良くマスコミにPRしている1個700円の法外な中華たこ焼きを売り物にしているのだから(食べたことはあるがそこまでの価値はない)しょうがないのかもしれない。客に何を提供したいのかを忘れてしまっているようである。私としては気に入っている店なので,非常に残念である。
ランチ例)特に設定無し 最近(2003)2品ほどランチメニューが出るようになってきた