再開以来久しぶりに六福楼を訪問。そういえばランチが出来てから行っていなかった。相変わらず土曜日もランチを営業する良心的なスタイルは変わらない。ありがたい。昼を過ぎているというのに誰もいない。おばさんが温かく迎えてくれた。今日は、ランチが4種。600円が3種だからその中から選ぶ。「辛め」の文字につられ「牛肉と春雨の煮込み」を選択。





お茶を飲みながら、グランドメニュー以外の物を確認。「秋のおすすめ」なるセツトも準備されていた。900円1種、700円2種だが、いずれもこの店の特徴あるメニュー。海老炒飯だけ(単品)でも600円。それに春巻き2本ついて100円アップなのだからお得。まずはサラリーマンは600円の定食で十分。




ランチメニューには、「ご飯」「漬けもの」「デザート」の文字がない。出され方もそり通り、もしやしてスープ無し?の不安。料理と共に出された。まして呑んでみて感動。スーラータン(酢)である。この絶妙な酢の配分。何度か自分でもやってみたがなかなかうまくいかない。美味しい。玉子・中国豆腐入りである。





ザーサイの塩抜きも上々。ザーサイならではの味が出ている。ご飯は。最初から一人でもお櫃。それも十分な量。ありがたい。熱々のご飯を焦慮宇づつよそう。春雨と牛肉は、ピリ辛味。これまた醤油加減が絶妙。ご飯にのせて食べる。ちょうど良い。最後は当然丼状態。美味しく仕上げをする。デザートは優しい味。物足りないと感じる人もいるだろう。




後からきた客が「A:ランチ」を頼んでいた。美味しそうな味噌炒め「海老と揚げ豆腐の味噌炒め」。失敗したと思っても、お腹は満腹。良くあることだが、空腹に負けず、メニューは十分に確認してから頼むべし。





「再開当初のランチ」
六福楼「上海・北京」  045-664-9699    ブログ  ブログ
 600円(料理1品+スープ+ザーサイ+ご飯+デザート「杏仁豆腐」)
 開帝廟の近くの中山路の延長線に,非常に小さな店がある。1階が厨房と10席ほどの空間。2階で円卓1卓とテーブル4席程度の小規模の店舗である。常連のような客層が目立ち,集まってきているようである。うれしいのは土曜日にもランチがあることである。
 多少コクに欠ける感のする味付けだが,素材が吟味されていることが食べてみれば解る。調理人がこだわっている証拠であろう。食べるほどに素材の良さが解ってくる。六福とは6人の家族で幸せに営むという意味が込められているらしい。その雰囲気が十分に感じられる。
 コース料理も2000円程度から10000円まで幅広くある。
ランチ例)週替わりで特徴のあるメニューが並ぶ
ABCD
土曜ランチ有り,日曜ランチ有り(950円)
「一時閉店していたが2010春再開」
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 本日確認すれば、六福楼に看板が出ている。まだランチがないようだが、麺が600円。どうしようかと迷っていると扉が開く。どこかで見た顔。謝謝に居たおばさん。覚えていたらしく、答えてくれた。こうなると入らぬ訳には行かない。引き込まれる。
 聞けば、六福楼の女将さんと古くからの友人らしい。牛ばら肉入り蕎麦を勧められたが、どうも重い。女将さんが「五目かけご飯」を促してくれた。ちょうどご飯ものを食べたかったのでそれにする。
 メニューをじっくり見ると、ほとんどの「麺」「丼」が600円。グランドメニューそのものがランチ価格。すばらしい。それでは両派と思えば、先客の女性の(五目)炒飯がすごい量。程なくで出来た私の丼も、ご飯が多い。
 特記すべきは、五目。いや8目ほど。覚えているだけで①鶏肉②豚肉③ハム④イカ⑤エビ⑥筍⑦白菜⑧ほうれん草⑨葱⑩キクラゲ、それも肉・魚介類は十分な下ごしらえがされている。それに片栗がまぶされ一度揚げられている。したがって素材の鰺がそれぞれ味わえる。
 同然通常メニューだから、スープはつく。オーソドックスな醤油スープ。懐かしい味。残念なのは、漬けもの(ザーサイ)はつかない。時々箸休めにしたい。味は当然美味しい。以前の味がよみがえっている。これからがまた楽しみである