
「東光茶」も気になり、別館(香港路)のランチを堪能。本日目についたメニューは「白身魚とキノコ炒め」が目につき注文。相変わらず1階は狭い。その中をサービスの女性がすり抜けていく。見事なものだ。椅子を入れすぎている。


まずはスープ・サラダが提供される。玉子スープ。作りたてらしい、熱いから注意しろと言う。加えて、「東光茶」。ジャスミン茶と言っても良いが、やや甘い感じもする。これがブレンドなる所以なのであろう。


サラダはファミレスのサラダの雰囲気。しかし、かけてあるドレッシングはなかなかのもの。美味しい。続いて、ご飯・点心・メインディシュ(白身魚とキノコ炒め)が運ばれてきた。戦闘開始である。


魚が好きな私は、深海魚であろうが白身魚が好きである。ましてキノコ。彩りも良い炒め物は、それぞれの素材に味付けがアンによりまつわりついている。薄味で美味しい。うれしいのは、料理を取るためにスプーンだけではなくホークまで添えられている。食べやすい。



当然、スープをお代わりする。やや甘めで薄味のスープは、なにかホットする。春巻きはパリパリの揚げたて。添え物でもてを抜いていない。この時点で忘れていた炒飯が出された。当然炒めたばかり、ぱらぱらのもの。これも作りたて、美味しい。

最後は、クリーミーな杏仁豆腐。口の中もさっぱりとする。胃の中までは、東光茶をお代わりして落ち着かせる。




