ランチは1時30分程度で終わってしまう店は、そのつぎのセット・コースを用意している。開帝廟の南門シルクロードよりの店はそのような店が多い。富筵では、やや高いが炒飯に「海老ワンタンスープ」がついて1050円というものが出されていた。当然、ザーサイなどもつくだろうから、通常価格から考えれば、ややお得感があるかもしれない。しかし、このような手書きのメニューは何か味があるものである。

またアジアンテーストにも幅を出し始めたのだか、「マーラー牛肉蕎麦」というものも出されていた。たぶん辛いものだろうが・・・。