
以前から看板の後ろでひっそりとランチメニュー。それも魅力ある600円のおいしそうな品物が並ぶ。当然食べれば美味しい。今日は前面に出されて見やすくなっていた。

加えて「セツトメニュー」等の看板が新しくなったような気がする。確認すれば、セレクト組み合わせが自由になっているそうだセツトはこれでよいのだ。

「ランチのイメージ」
青海星(ちんはいしん)「広東」 045-664-6400
600円(料理1品+スープ+ザーサイ+ご飯)+おしぼり
点心を売り物としている店。非常に小さな店である。その割には点心の種類は豊富で楽しめるものが多い。特に、2000円の点心コースは、13品ほどがつくもの。満腹感だけではなく、いろいろな種類を堪能できる。初老のオーナーが一手に店を切り盛りしている家庭的な店(日本人がオーナーをしている貴重な店)である。店内は非常に狭いので,了解しておくべきである。
ランチは600円(最近680円に値上げされている)で3種設定されている。まず座れば、おしぼりが手でくる。飲み物の注文を確認して、ジャスミン茶がポットに入れられて手でくる。ザーサイもすぐでてくるので、しばしの間お茶とザーサイでのんびりできる(1人でいっても十分な量、普通の2倍のザーサイ)。「季節野菜の炒め物」を注文してみたが、青梗菜・マッシュルーム・中国キノコの炒め物が、干し貝柱のだしで上品に味付けられているもの。おいしいが、季節感には欠けるものがある。スープは大きめの器でサービスされる、具も十分に入り作りたてでおいしい。いったときが悪かったのだろうか、ご飯は堅くひどかった。
少人数で点心を楽しむのであれば、十分な店である。店の名は、青海星「ちんはいしん」と呼ぶので間違えないように。
ランチ例)A酢豚 B季節野菜の炒め物 C麻婆豆腐