開店当初以来だいぶご無沙汰していた、龍城飯店。いつもながらランチでは魅力ある定食、それも580円。いつも迷う。蕎麦が5種、定食が5種も準備される(伊津部セット680円)。数名で行っても十分に対応できる。

今日は揚げ豆腐がある。まして辛め「揚げ豆腐の四川煮こみ」を頼む。どうも修学旅行の学生だろうか、店内は混んでいた。その子らが終わるのを待ってから入店する。小さな1階フロワーは、誰もいなくなる。

ここのランチは、麺は大盛り・定食は「ご飯」「ライス」のお代わりがサービスされる。メタボおじさんには怖い誘惑。今日は我慢できるものか。相変わらずトレーに乗せられ一気に提供される。これさえなければ良い店なのだが・・・(どうも私はできたてをすぐに運んできてほしいと言う希望がある)


相変わらず、美味しそうなスープ。様々な具が入っている。色は薄いが、十分に味付けがされている。寒かったので一気に飲み干す。料理は濃い色をしているが、味は薄い。その都度揚げられる豆腐は熱々。注意しないとやけどをする。海鮮の具(海老・イカ)・肉も入っている。彩りも良い。

ご飯も炊き具合が良い。ザーサイもやや辛めの味付けが施されている。当然ご飯が進む。スープご飯をやはりお代わりしてしまう。満幅。満足・・・。ここのデザートの杏仁豆腐はおまけのようなものである。

香港路に「龍城飯店」が開業した

中華街ランチの楽しみ