
大通りに大規模店舗「華龍飯店」が開業していた。やはり食べ放題の店らしい。親会社は、あまり私としては印象の良くない「華福飯店」。もう少し、料理等を楽しませてくれる店ができてほしいものだ。





華福飯店 ブログ
豚バラそば 945円その他数種 (現在2008は単品メニューが消えている)
私が好きだった「明揚」が閉店し、しばらく放置されていたが、2007年末「食べ放題の店華福飯店」としてうまれ変わった。内部の大幅な改装はしていないようであるが、大通りに新たにうまれた店としては食べ放題は残念だった。私としては、基本的に食べ放題は入らないが、単品メニューもあるということで入店してみた。アジは普通といっては失礼だが、特に際だった物ではなかった。当然食べ放題に主流をおいているのだろうと思うが、客は少なかった。個人的には、中華街に食べ放題はもういらないというのが私の考えである。
ランチ)食べ放題も含めて特にない
700円(料理1品「選択」+スープ+スープ+デザート「選択」)
最近2店舗が大通りに進出してきた「華福飯店」。どうやら紫禁城「広東」り系列の用であるが、今回歩いて入れば「ランチ」の置き看板がででいた。当然平日の食べ放題では客数が出ないからであろう。1品で700円、2品で1000円というのだから、合理的である。
試してみたくなり入店してみた。ランチで良いというと。「はい」とだけ言い残して、さっていく。どう頼めばいいのだろうと思えば(知ってはいたが)、水を持ってきたので確認する。昼から2品き多少贅沢。1品の700円ランチにした。40~50種ほどのメニューから選べるが、食べ放題のもの。割高とも考えられる。「小柱のトウチ炒め」を頼んだ。やはりでで来たものは、小振りな物(中華街全般のオーダーバイキングはそうなっている)。ランチ用に多少稜が確保されているかと思えば、そんな配慮はないようである。
それよりびっくりしたのは、作り置きのようである。生暖かい炒め物が(すぐに)出された。オーダーバイキングもこうなると困る。味も推して知るべき。通りで提供されるレベルではない。玉子スープは大きめの器に入れられてくるが、こちらもぬるい。ご飯はまあまあだが、ザーサイも厚めに切られた代物。700円は高い。1品500円、2品700円程度が適正価格であろう。