
そういえば「翠鳳本店」には久しく来ていなかった。私のホームページを確認しているとそういえば500円メニューはかなり前から出ていたような気がする。どうも向が謝甜記貳号店(いつも私を常連客のように扱い楽しませてくれる店)、私には入りづらい位置にある。


今日は久々の確認と思い入店してみた。店頭には、550円・600円の表示。麺類・丼類が価格を下げて提供している。価格の区別は、文字の色らしいがすぐにはわかりにくい。鬼門の猫は外に出ていたので安心して入店。

当然550円の価格帯(黒文字)から探す。丼物は少ない。王道の「五目うま煮ご飯」を注文する。よく見れば、これに焼売2個がつくらしい。うれしい配慮。当然ザーサイ・スープもつく。スープは、そうそう懐かしい醤油ラーメンのスープ。ごく当たり前の中華料理店出だす物。ここの味を思い出してきた。


あまり待つことなく出された「五目うま煮ご飯」は通常の物。大盛りにするかというすすめを断っておいて良かった。通常中華丼という名で親しまれている丼は、中華料理の定番。ここはあまい・・・・、その通り甘い味付け。変わってはいない。薄味だけに、甘みが強く感じる。
具は、五目という名に恥じないだけの物が入っていた。彩りも良い。焼売も当然自家製。熱々の物が出される。数名で行けばせいろで提供してくれる。そういえば私としても久々の中華丼(まず中華街では頼まない)。おいしくいただきました。そういえばお若かった女性も良いお年頃?店を仕切っておりました。




「以前のイメージ」
翠鳳本店「広東」 045-662-6410
700円(料理1品+スープ+点心(焼売2)+ザーサイ+ご飯+デザート「杏仁豆腐」or珈琲)
麺類が200円匹(ほとんどのものが500円で食べられる+点心(焼売2)+ザーサイ)
結構愛想の良い若いお嬢さんがいつもめざとく客を見つけ,店内に導いている。間口が狭いせいか入りにくい感はあるが,なかなか家庭的な雰囲気のする店である。接客もよく,丁寧に席を確保してくれる。客の雰囲気を察し,お茶や水を頼まずしても出してくれる(すべて20代後半と思われる女性の配慮)。ランチタイムは結構客が出入りしている。しかし,2度と行きたくないのは猫を飼っており,店内を堂々と歩いている店だからである(飲食店でこれは許せない,保健所も指導してほしい)。
「中華五目うま煮」を頼んでみた。味付けは甘めで,ちょっといただけない味付けである。下ごしらえも雑であり,おいしいとはいえない。手作り焼売が2個提供されるので,どうにかランチとしての体はなしている。しかし,お茶は良いものを準備しているようで,おいしかった。まあ,愛想の良いお嬢さんがいなければ,残念ながらマイナス面が多い店である。
ランチ例)
A豚肉と野菜のうま煮 B酢豚 C麻婆豆腐 Dラーメン+チャーハン E冷やし中華(800円)
その他麺類500円程度で提供
