点心もついて素朴な料理を味わえるとなれば、うれしい。私とはランチで印象が悪かったせいで、その後行っていないが、最近は努力をしているのかもしれない

「以前のランチリ印象」
宝福樓「上海」    045-651-0969
600円(料理1品+スープ+ザーサイ+ご飯)+おしぼり,700円,1000円もある
 市場通りに間口が狭い店が多い中,一段と狭い感のする店である。店頭にはいろいろなメニューが所狭しと出されている。ランチタイムが13時ぴったりで終了する。早めに行かないとランチは無い。売り切れというわけではなく,時間制を徹底しているだけである。その雰囲気が店内いろいろなところででてくる。
 店内にはいると,まず水と箸が手でくる。注文を取るまで,何も行動がない。注文を受けた時点で,おしぼりが提供される。このあたりで客として認知されるようである。600円のランチは4種ある。「イカのピーマン炒め」を注文してみる。このところこれぞという店に当たらないので,メニューを確認しながら心待ちにする。やや大きめの器に,タケノコ・キクラゲ・人参+細工を施したイカが,薄味で炒められている。味付けは今ひとつであるが,まずいという感じではない。イカがあまり良いものを使っていないのが残念だった。ご飯は小さめの器で提供される。3杯くらい食べないとおなかいっぱいにならないくらいのあっさりした盛りでもある。スープは卵スープ。これも小さめ。すぐにお茶を頼んだ。これがななんと有料。それもその場で言わず,会計の時に判明する。定の良いぼったくりである。ほかにもわずかに有料のところがあるが,頼んだ際確認は必ずされる。こんな店は初めてである。ランチ600円に半額の300円まで取られてしまった。
 是非中華街からこのての店は,葬ってほしい。
ランチ例)Aピーマンとイカ炒め B五目豆腐の煮込み Cエビの卵炒め Dニラと豚肉炒め