


杜記別館のランチは楽しい。まずは価格580円が3種、680円が4種程度。加えて800円が1種組み合わされる。これが週替わりで変化(完全ではないが)しているので楽しみは倍増する。



四川料理を中心とするこり店は、味もおいしいが、ボリュームもあることがうれしい。今日は「白身魚の甘酢甘酢炒め」を注文する。禁煙コーナーのカウンターが空いていたので厨房よりの席を陣取る。


久しぶりの来店。だいぶディスプレイも変わっている。鑑賞していると料理が出された。今日も十分すぎる量。多少マイナーチェンジ下のは、スープ。玉子スープが味噌汁、漬け物が少量の野菜づけに変わっていた。多少残念。味噌スープは無いだろうと思う。


白身魚は薄めにこしらえたもの。甘酢が絡み合っておいしい。やや甘みの味である。私としてはやや甘すぎる感がした。ご飯も大きめのもの。食が進み当然おかわりを所望した。


「以前のイメージ」
杜記別館「四川」 045-663-1696 ブログ ブログ
580円(料理1品+スープ+漬け物「四川風」+ご飯)
そもそも杜記の経営であったが、刀傷麺の店(杜記)の二号店として,(20030)7月11日に開店していたが「新錦江」と名乗っていた。店を改装したと思ったら、杜記別館という看板に変わっていた。きけば、名称変更だと言うが、メニューもかなり変化している。ガラス越しに刀傷麺をする姿を見せられるスペースも確保されている。従業員はすべて中国系。店内の標準語は広東語らしい。
店頭に、ランチメニューが出始めたので入店してみる。急造したようなカウンター席が10数席作られている。おかげで私のような単独の客は入りやすい。朱に塗られたカウンタートップが日曜大工的で親近感がわく(塗り立てであろうか職人の白衣にペンキが転記していた)。どうやら刀傷麺も提供しているらしく10種程度のメニューが700円前後で準備されていた。
カウンターは非常に厨房と臨場感がある。2階も合わせると50席程度の料理を2人が切り盛りしている。サービスの女性もこまめに厨房に入り手伝っている。見事な連係プレーである。ランチは3種であるがどれも魅力的なメニュー。四川料理を中心にしているようである。私が頼んだのは、「ピーマンと四川風牛肉炒め」。杜記となれば四川料理。楽しみに待つ。厨房がカウンター越しに見られるので、待っていても苦にならない。ちょうどお店のピーク時だったが、すばらしいスピードでこなしていた。
でてきた料理は、臭いから酢がはいっている。非常によい感じの炒め物が、片栗でまとめあげられている。ご飯がなかなか手でこないが食べてみる。ビリ辛、なかなか良い炒め具合。ニラ・もやし・ビーマンに彩りのニンジンが生えている。肉も軟らかい。スープは玉子スープ。中ぐらいの器にたっぷり入れられて出てくる。ご飯は最近珍しい大きめの器。お代わりしなくとも十分な量である。漬物は、千切りにされたザーサイ。
杜記の味を継承するおいしい店である。
ランチ例)A麻婆豆腐 Bピーマンと四川風牛肉炒め C海老の玉子炒め