
鳳城酒家もセットメニューが多くなってきた。それに追加したいという人も多いのだろうか、150円で小龍包が3混みつくというサービスが出ていた。こうなればミニセット一人でも楽しむことができる。



「以前のイメージ」
鳳城酒家「広東」 045-681-7782
700円(料理1品+カボチャスープ+ご飯+焼売2ヶ)+おしぼり
外から見ると多少立派なインテリアが覗かれる店である。見てみればランチが設定されている。700円と多少高いが,焼売が付いているようなので,トライしてみる。1階は厨房もあるせいか5席程度で非常に狭い感じがする。しかし,雰囲気の良い衝立で仕切るなどなかなかの配慮がされている。重厚感(時の流れを感じる雰囲気)のある受付があり,その中にある。
特に際だったコース料理は無いが,各品々を丁寧に提供しているようである。昼には別に,おこげが付いた2500円コース(フカヒレスープ),北京ダック+海鮮おこげの4000円コースなどがある。
多少遅めのランチだったので,店は空いている。店員が常時店に出ていないので,注文・追加の依頼が面倒なところを感じた。しかし,対応はまずまずであり問題はない。店の雰囲気同様,店員も黒いカンフー服に身を固めていた。若い人が多いのも特徴であろう(店の雰囲気はおじさん向きである)。海鮮料理が得意らしく,ランチにも必ず1品海鮮が含まれたものが入っている。「白身魚の黒豆炒め」というものがあったので,賞味してみる。軽く衣をつけて揚げられた白身魚をキノコ主体に黒豆で炒め,あんかけ風にまとめ上げている。全体的にまとまっていて美味しい。量も適量である。スープがカボチャスープ(もちろん中華風)だったことが印象的である。しかし,この値段デザートはなくともザーサイ程度はつけるべきである。
コースは2500円程度から準備されている。4000円出せば、フカヒレ・北京ダックまで賞味することができる。情報によると、中華街で最初に飲茶を始めた店らしい。是非点心類も臭味しておきたい。
ランチ例)Aチンゲンサイと豚肉炒めB鶏肉の唐揚げとあんC白身魚の黒豆炒めD海老チリソース