キャリアコンサルタントの業務委託や顧問契約書について | キャリア支援で組織と個人がともに育つ

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大阪で行政書士、社会保険労務士、キャリアコンサルタントをしています。
企業の従業員にキャリアコンサルティングを実施しています。
キャリアコンサルティングのことを中心に、キャリアコンサルタントに興味がある方などに、さまざまな情報を発信していきたいと思います。

こんばんは。

今日も午前は、初めての業界で、従業員のキャリアコンサルティング2名を実施しました。

そこでも人材育成の問題が出てきました。

 

今月に入り、友人知人のキャリアコンサルタントから、

「業務委託契約書」や「顧問契約書」等の相談(業務依頼)が2件ありました。

 

そのキャリアコンサルタントですが、今後企業と契約を結び、長期的にキャリアコンサルティングを実施するため、しっかり契約を結びたいということでした。

確かに色々相談にのり、情報提供をしたにも関わらず、一方的にキャリコンが打ち切りになると本当に残念です。

事前に契約書を作成し、トラブルをなくすのも大事だと思いました。

 

私が行政書士ということを覚えてくれてありがとうございます(笑)

キャリアコンサルティングばかりしていると、たまに自分が行政書士というのも忘れます。

時々、経営者から新規事業の相談(法人設立等)され、自分が行政書士ということに気付きます(笑)

 

契約書については、依頼者や受託者どちらも有利に作成することができます。

契約解除や損害賠償など・・

よって、契約書を作成するときは、いろいろな場面を想定して作成するのが望ましいです。

 

今回、キャリアコンサルタントが作成した契約書を行政書士の業務としてチェックしましたが、

ネットから調べた文章をつなげているので、時々整合性が取れない箇所(一定期間は解除できないのに、即時解除可能など)があり、確認をしました。

 

昨年にも2件契約書の依頼を受け、キャリアコンサルタントが顧問契約や業務依託を積極的に受けているのはすごいと思いました。

 

助成金も廃止され、今後は成果を出し、企業と長く良い関係を続けていくためには、事前にトラブルを回避する契約書を締結する事は大事だと思いました。

 

合同会社キャリアアビリティ

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