三吉稲荷神社の次は、齋宮神社に行ってきました
ここも偶然通りかかった神社
鳥居をくぐると、すぐ正面に本殿があります
ここの御祭神は、天照皇大神(アマテラススメオオミカミ)
三吉稲荷神社の次は、齋宮神社に行ってきました
ここも偶然通りかかった神社
鳥居をくぐると、すぐ正面に本殿があります
木嶋坐天照御魂神社の次は、三吉稲荷神社に行ってきました
次の目的地へ行く途中で、偶然見つけました![]()
鳥居をくぐると、すぐ本殿があります
ここは、八幡大菩薩とも呼ばれてるそうで、向かって左側に三吉稲荷大明神(サンキチイナリダイミョウジン)、右側に中里八幡大菩薩(ナカサトハチマンダイミョウジン)が祀られてます
日活太秦撮影所の建設の時、広大な竹やぶが切り払われ、住みかをなくした狸や狐を可哀そうに思った日活の関係者が、竹やぶにあった三吉稲荷大明神と中里八幡大菩薩を慰霊の為に祀ったのがこの神社らしいです
そして、ここ来る前に行った、木嶋坐天照御魂神社の境外社なんだとか![]()
本殿の横には、お地蔵さんがいました
境内には、大きな石碑がありまして、
『日本映画の父 牧野省三先生顕彰之碑』と書かれてる
よくは存じ上げませんけど、日本映画の基礎を築いた人で、数々の映画スターを育てた監督さんみたいです
ここは、太秦撮影所の近くにあるせいか、
4/2の京都での神社巡りのレポート
まず最初は、木嶋坐天照御魂神社(このしまにますあまてるみたまじんじゃ)に行ってきました
嵐電の蚕の社駅から降りて、すぐの場所に一の鳥居
200mほど参道を歩いて神社に到着
ここも桜が綺麗に咲いてました![]()
実は、ここに来るのは2回目
前回のレポートはコチラ
鳥居をくぐると、正面に拝殿があります
その奥に本殿があります
ここの御祭神は、天御中主神(アメノヌシノカミ)・大国魂神(オオクニタマノカミ)・穂々出見命(ホホデミノミコト)・鵜茅葺不合命(ウガヤフキアエズノミコト)・瓊々杵尊(ニニギノミコト)
この神社は、蚕の社とも呼ばれており、この嵯峨野一帯は、製陶・養蚕・機織などに優れた技術を持っていた秦氏の勢力範囲で、本殿の横には織物の祖神を祀る蚕養神社があるからなんだそうです
その蚕養神社
境内には、他にも境内社があります
そして、この神社の一番の見どころといってもいい三柱鳥居
鳥居が三つ合わさってる、全国的にも珍しい鳥居
ここに来ると、背筋がゾクッとするような感覚があります
これだけを見に来たといっても過言ではありません
何度見ても感動しますね![]()
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この神社の隣に幼稚園がありまして、この日は入園式だったみたいで、境内を走りまわってる元気な子供達がたくさんいました
すご~くうるさかった賑やかでしたよ~(≧▽≦)
御朱印はあるみたいなんですけど、自宅兼社務所はピンポンを押しても人の気配がなく、今回も頂けませんでした