はてさて、幕張へ無事に着き無事に帰って来ましたよ
ATEEZ WORLD TOUR [THE FELLOWSHIP : BREAK THE WALL] IN CHIBA
まだWOWOWを見ていないのと、レポも殆ど読んでいないので
自分が感じたことを忘れないうちに書き残しておこうと思います。
なので間違いも沢山あるかと思うし、私の記事なんぞ需要もないとは思いますがこれも思い出なのでね
11日は参加していないティニ友さんも多く、12日は放送されたので
私は1日目のことだけを書こうと思います。
そして、安定に曲順は順不同で抜けもあります。
とりあえず
「会いたかったのですぐ日本に帰ってきました
」
とミンギが言うもんですから私はもうどうしてもミンギが気になって仕方ないです。
恋~しちゃったんだ~多分きづいて~な~いでしょ~(気づいてるだろ)
これが1日目。
1日目はEブロック端っこ。横がほぼ外でしたのでシャッターが閉まるまでブルブル震えながら待っておりました。
私は誰にでもすぐ話しかける奴なので(ザ・迷惑)隣の親子ティニさんと話していました。すごくいい方達だったな♡
お席は後ろなのでちょっと(かなり)拗ねていました。
でもね、推しが好きであれば好きであるほど席って、必ずそこに座る意味があるんです。
どうしてこんな大切なことを忘れてやさぐれてしまったんだろうな、と今は心から思います。
大切な「きづき」を与えてくれるチャンスと言っても過言ではなくて。
音響最悪と言われる幕張で、ジョンホたんは必死の思いで圧巻の声量で歌声を届けてくれる。
ジョンホたんのボーカルの破壊力を思い知る絶好のチャンスなのです。
そして
豆粒サイズにしか見えない彼らがとても遠いのはそれだけ、ティニの数が壮大になりつつある証拠。
遠ければ遠いほど、彼らの努力で築き上げた結果が見える景色です。
これって、スタンドがあると分からない。平面だからこそ一気にファンの数をこの目で確認できる。
逆に言うと、ATEEZもその景色を見ているわけだから。
ここに来るまで彼らはどれだけの汗と涙を流してきたのかな、って思っただけで・・・・
こうして書いてるだけで涙が出そうです。
2019年は今よりも無名で、KCONで来た幕張。
その会場をATINYだけで埋め尽くしたかったというATEEZ。
「夢の舞台に連れてきてくれてありがとう」
もしかしたらこの会場には私達には想像もつかないアチズの想いが沢山溢れているのかもしれないね。
1日目のサンくんはもう・・・・何もかもが嬉しくて仕方ないもよう
小学生のようなはしゃぎ方にも見えた。
彼らがこの会場で公演をすることで喜んでくれるならそれで、もう、いいんだよね
この日は韓国から引きつれてきたの?って言うぐらいカメラワークが最強です。(ユノかヨサンペンじゃなかろうかってぐらい二人の抜き方が天才)
「New World」のユノの麗しさがもう常人じゃない。
恐ろしくも美しいソンファ。
これからとんでもないステージが始まる序章です。
センターで膝をつくサンくん。「Answer」の前奏が流れ始めると全ティニに切なさが混じりながら、胸の鼓動が高まる。
日本語ver!!!!!!!!!!!
なんて、嬉しい演出なんだろう。
メンバー全員とも日本語が更に上達しているものですから
日本語歌詞の理解力が高まっているのか、日本語で歌っていても歌詞の響きに厚みが増しています。
これは夜間飛行もでしたね・・・・特にホンジュン。かみしめるように大切に歌っている姿がとても印象に残ってる。
夜間飛行のジョンホたんが必死に歌い上げる姿は見ているともう、なんか・・・・心臓が痛かったです。
「今のままでも精一杯なのに」のとこ、涙なしで聴けます?
私は無理なんですけども
「The Ring」はサンソンファの狂人じみたシンメパフォーマンスが健在。
普通じゃないよ、この曲の序盤の二人のパフォーマンス・・・
なんだろう今からとてつもない戦いが始まる威嚇のようにも見える。
ソンファの「とっくっけ、」からのおっかないセクシーな舌ペロはあったかさえも分からず。(えwつかえないなBBA)
恐ろしい表情で会場全体を指差して煽り、腕も下半身も震わせながらの威嚇パフォーマンスだったかどうかも分からず。(え、マジつかえないなBBA)
威嚇ソンファに一回でいいからぶっ飛ばされてみたい気がします
(黙れ)
「WAVE」でユノがホンジュンをおんぶした瞬間に記憶が消え去ってしまったのです
私の脳は
ユノがホンジュンをおんぶ=記憶は一旦リセット
っていうシステムらしいのでもうそれならおんぶなしの方がいいのかもしれない。いや、してほしい。
ホンジュンがおんぶされる時にぴょんってしてるのかな、と私は背伸びしてバレエのつま先状態の出歯亀状態with双眼鏡。
この時発してる叫びも「きいいいいい」ってやつですからもう私もある種、狂人(本物の)なんでしょうね。
元々WAVEのエンディングはヨサンとウヨンの絡みでしたよね?そこにソンファが途中から加わったんだよね?
この日はウヨンを真ん中に仲間ハズレにしてからのソンファとウヨンのハートでした。
立ち上がってからウヨンがヨサンにブツブツ何かゆうてましたwwww
ヨウズのわちゃわちゃもまた幸せな画でございます。
「Dazzling Light」は全体的なフォーメーションが引きで見るととても綺麗。
KPOPというよりはミュージカルの曲目のような振り付けのイメージです。
「HALA HALA」は、サンくんの例の、苦しみの表現のような寝転がって起き上がる振り付け(Deep in my Heart
Deep in my Soulのとこ)はいつか、間近で見てみたい。
ひ~ん、てなっちゃって、泣いちゃうと思うなあ
ソンファの白目をむいた恐ろしい表情のとこも。
いや~何度言っても飽き足らないんですけど
ハラハラとセマネはATEEZが憑依の天才集団であることの二大象徴曲です。
もうね、尋常じゃないとしか言いようがないのをどうしたらいいんだろう。
LIVE後に聴くと自分で直接見てしまった為に、いい意味でのトラウマで鳥肌が止まらなくなる曲です。
普通、そんなことあります?なくない?
ちなみに「My Way」はミンギを邪な気持ちで見ていた筈なのに
間奏から涙が止まらなくなってしまい、今は聴いてしまうと条件反射で泣いてしまいますwwwwww
なんだろう
皆ね、それぞれちゃんと生きてる限り・・・沢山のことがあるわけ。嬉しいことも悲しいことも辛いことも。
そういう時に彼らの曲を聴いてパフォーマンスを見て己の精神の寿命を延ばし、活力を漲らせる源となったことを
自分の細胞が覚えてるのよね。
だからそれを生で聴いてしまうと、まだ死なないのにハッピーエンドな走馬灯現象が起こってしまう。
最後には感謝で溢れて「有難い」気持ちが止まらなくなる。
好きすぎる感情が溢れて止まらなくなる。
ただ、私はWin大好き芸人なのでもう少し引きで動線を見ながらの、最後の追い込みで体の関節という関節を駆使して踊り狂うランナーズハイのようになった彼らの表情を本気で確認したかった。。。。
ここは本当に残念。
ホンジュンのラップの後ろで表情で演技してるパフォーマンスも好きなんですよ~
ミンギとサンくんが小突き合いしてたかな?(違ってたらごめん)
そして確かジョンホたんが笑っていたような気がする。
からの、「Horizon」
独特な前奏。
ユノがセンステへ走り出して抱え込まれる。
지평선 너머로 (地平線の向こうへ)
そして、ユノがメインステへ振り返ると照らし出されたサンくんが力強く歌い出す。
지평선 너머로 (地平線の向こうへ)
からのジョンホたんのパートへ。声が伸びるってもんじゃない!
지평선 너머로 (地平線の向こうへ)
魂の受け渡しみたいでここ、凄く好きなんですよ。
皮肉にも、幕張の後方へ届けたみたいな歌になってるしね。苦笑
「ILLUSION」は、ATEEZが楽しく遊んでいるのに
ティニが密かにみてしまったような異境の空間のようです。
パフォーマンスだから
ティニがいるから歌い、踊り、楽しそうにしてるんじゃなくて
素でやっているんだろうな、の集大成曲。
こちとら「あらあらお楽しみのところ、覗いてしまってごめんなさいね」って気持ちになる
この日のサンくんの「Oh ah、날 따라올래 너」は胸でハートを作り、押し出しながらのスキップみたいなやつw
終始にっこにこ。
皆が声に出さなくとも「かわいい・・・」が空気となって会場全体に拡がっています。
ホンジュンがいつもお口をぷうっとしてるんですが
ここをどうかホンジュンだけドアップで見たいというのも私の野望ですw
ホンジュンかわいいどうしようだったのは
ゲリラの前のメントの前に(つぎがさいごのぉ~きょくになりますう、って言うとティニの「ええええええ」でホンジュン、キュルキュル顔で困るの巻)
サンくんが「ホンジュンさんのパートは強いから水飲んでください」って水を持ってきて
それを「あ~いいんですかあ?」「いいですよお」みたいな可愛い絡みがあって
ホンジュンがペットボトルの水をストローでちゅうちゅう飲んでるのが画面に大きく映し出されて
私は
「救急車!!救急車をよんでくれ!!!」と叫びたくなりました。(話が長い)
ホンジュンは最後のメントでも
言い出す時にまるで悪い事でもしたかのような謙虚さで「ええっと・・・・」な感じでゆっくりと、丁寧に
日本語で話してくれてましたね。
僕らにプレゼントをありがとう、っていうことと
僕らががんばるから、と言っていた気がします。
私には僕「が」がんばる、って言っていたような気がして胸がきゅ~んとして目がうるうるしてしまいました。
ホンジュンが頑張らなかった時なんて一秒もないよ。
私達の方が沢山ありがとうなのにね。
ソンファもティニもみんな大好き「Cyberpunk」が終わったあとにサンくんが「ぼくたちは今体力の壁も超え続けていますよね」と言ってました。
会場のティニ「(*゚∀゚)*。_。)*゚∀゚)*。_。)ウンウン」
かなり忘れてきちゃったな。
なので印象深かった場面の内容ばかりでごめんなさい。
あと、モデルウオークタイムみたいなコーナーなんですが、1日目の方が各ペンの方々が無事に萌え死したかと思います。
ホンジュンは爆ジュンに変身して投げキッスしてましたし
ソンファは画面に向かって思い切り「ちゅ
」だった・・・よね?
あとはその時のヨサンが異次元の生存人物である確認しか出来ておりません。宇宙人みたいな表現でごめん。
また思い出したら書きますね。
ちなみに私は基本、ミンギばかり見てました。←
と、やはりユノ。
あらためて「わあ、こういうのが芸能人なんだあ・・・・」と繰り返し思います。
ではでは一旦しめます。