昨日、鍼に行って皮膚潰瘍の周りに鍼をしたら思ったより痛くて、あぶら汗をかいて我慢していたら
メールが来ていました。
ジャニーズの年内公演はすべてオンライン配信に切り替え。
SnowManの振替公演の抽選も、なし。
私ね、生まれて初めて復活当選したのが
SnowManの「ASIA TOUR 2D2D」だったんです。
デビューツアーだし、申し込んで復活当選した時点では本当に心から楽しみにしていました。
この発表って元々日が迫っていたのだけど
私はSHOCKの遠征が決まっていたので偶然にもその東京滞在の日がヒットしていて
飛行機もホテルも手配済みだったのでもう運命としか思えなかった。
オンライン配信。
皆が見れるし、客を守れる、何よりも推しを守れる。
もちろん安堵の気持ちでいっぱいでしたよ。
お金ならいくらでも払うから1080Pにしてもサーバーが余裕で耐えれるソフトウェアの強化にじゃんじゃん使ってくれ、って思っています。
ただ、どうしても心の中に忘れておきたくないことがあって。
スノはデビューツアーだったわけです。
涙で滲む約束が果たせたことを、すっと応援してくれたファンにも新たなファンになったひとにも
とびきりの笑顔で、圧倒的なパフォーマンスをデビューを果たした9人が披露するはずだった。
プレーヤーのパフォーマンスに要となるピースをはめ込むのは「観客」であるはず。
佐久間くんがすの日常でも振替公演のことに触れていましたが
もう、きっと気づいていたか、知ってはいたよね。
でも公式で発表されないうちは明るく前向きな言葉を並べるしかない。
そして、そのかたちが佐久間くんらしい。
下向きな発言をするつもりは毛頭ないですが
下積み時代が長かった彼らだからこそ
このツアーに懸けた想いが想像出来すぎてしまって、泣きそうになってしまう。
パフォーマンスを繰り広げる方の人達が
このコロナの時代に中止、という選択を余儀なくさせられること。
それはきっとファンよりもつらい心情なのではないだろうか。
トラジャのツアーもオンライン配信になりました。
この夏、Travis Japanの7人は新しいかたちで、7人それぞれの特色を活かした姿をサマパラで披露してくれました。
私は今でも閑也くんの公演のことを忘れられません。(本当にありえないぐらい泣いた)
きっと一人一人不安な気持ち、緊張感でいっぱいだったと思うの。
でもさ
見事に三公演走り抜けて
7人が個々に持つ7人の特性、もしくは新たに取得したものを
Travis Japanという母体に持ち寄り、帰る。
その場所はまさに
応援して寄り添ってくれるファンがいる、LIVEだったのではないだろうか。
「色々な人から叱って頂いたりとか、支えられて今のTravis Japanがあると思います。
本当に・・・・7人でまた9月にLIVEを出来るのが本当に嬉しいし、これからまだどうなるか分からないけど
CDデビューだけじゃなくて・・・もっと大きな目標とかもっとやりたい事がまだいっぱいあると思うので
それに向かってこれから頑張っていきたいと思います。
いつも支えられてばっかだけど自分も支えられるようにこれからもっと頑張っていきます。
だから応援してください。僕ももっと笑顔で返していけたらいいなと思っているので
これからもTravis Japan、そしてジャニーズを応援してください。お願いします。」
自分は泣かない、と言ったのに
去年の8.8の時も泣かなかった閑也くんが涙ながらに言葉に詰まりながら話していた言葉。
きっとそれは、7人の言葉だと思うの。
勿論オンライン配信は素晴らしいことです。
あらためてこの配慮に感謝すべきなことも重々承知しています。
でもその影にある
彼らの気持ちを自分なりに受け止めながら
また現場で
「無理なんだけど!!!!!」と友達と手を取り合ってギャアギャア騒ぎ
打ち上げと言う名のビールをかっくらって
その季節が新しいヲタクの季節となることを願ってやまない。
冬の寒い、夏の暑い、は
本当に思い出すと寂しいぐらい素晴らしい思い出と化すものです。
暑苦しくなってごめんなさい。
終盤の松松がシンメでヘドバンしてる姿が好きすぎてどうしようもありません。
曲もダンスも超かっこいいので、是非ご覧になられてください。
スノの新曲、「君の彼氏になりたい」もやばすぎるし
無理無理無理。
ではでは。