こんにちは。

察している方も多いでしょうが猛毒をぶっこんでいます。

 

 

読む方は自己責任でお願いします。

 

 

 

image

 

堂本光一さんが座長を努めるEndless SHOCK(SHOCKは大文字です)2020の制作発表がありました。

凄く・・・・それはそれは本当に楽しみにしていました。

 

2.3月の予定もSHOCKを中心に考えていて。

来年は1800回をむかえる20周年だし期待しかしていなかった。

 

あの二階堂浩平キャラ的なトンチキなライバル役はいないだろう、と確信していたから。

二幕告白シーンで階段にドドドッと駆け寄る姿はもののけ姫でいう祟り神寸前の乙事(おっことぬし)様にしか見えなくて

SHOCKを観ているのに私はもののけ姫のサンと化して「おねがい、祟り神にならないで」と

ふざけた妄想で集中力を切らし、まさかの告白のシーンでクスッと笑いその集中力のなさに於ける現状に本気で泣けてきたものだ。

ラストコンティニュで後ろにいるコウイチに気づいた演技が「だるまさんがころんだ」をしているように見えなくて

本来なら号泣場面で「プッw」と吹き出してしまったこと。

吹き出した自分に真剣に泣けてきた日々が終わると思って信じていたから。

ヤラ、ユウマの時は集中して本気で泣いてしまっていたからね。

 

ライバル役はKAT-TUNの上田くん。

もう36歳なんですね。

年齢的にも背丈的にも座長とはバランスは良さそう。

運動神経が良いのは認識してるしライバル役のあのワル要素満載の殺陣の衣装も似合いそうだ。

 

そう、

こっちが階段落ちしたくなるぐらいの

あのずっこけた追憶の雨の心配はないし

「マイクが壊れた」とお友達が本気で勘違いすることもないだろう。

 

彼は取り巻くグループの環境から考えると

この舞台で、いい意味での傷跡を残してゆくことへの努力を惜しむこともない気がする。

根本、見た目と反して優しそうだし。

でも

あのオラオラとかドキュソなピースサイン(インスタで既にしてたよね。苦笑)、ガニ股のヤンキーな所作を

偉大な先人たちが踏んできた神聖な帝劇のステージで演られてしまうと辛いものがある。

まだ始まってもいないし観てもいないのに言うのはアレだけど

そこだけかな、気になるのは。

二階堂的な台詞まわしもないだろうし。(カムイ参照)

結局二階堂以外なら誰でもいいらしい。

 

私は新参者ではあるけれど(その割にはガツガツ語ってるけどね)

SHOCKをこよなく愛する周りの友人から「一番いい時のSHOCKをみてきたね」と言われてきました。

同じ舞台を何度も観て座長に何度も何度も言葉には言い表せないほどの力を、感動をもらいました。

そう、いうなれば美味しいとこどりなのかもしれない。

 

新しいキャストというのは

いい意味で期待を裏切り、2.3月の二か月間で一心不乱に役に向き合う姿の進化を楽しめたりもする。

楽が近くなるとやつれた顔、ゆるくなった衣装のキャストを見るとそれにも感動してしまう。

 

松松がSHOCKに出なくなることも覚悟してた。

でも去年加入したばかりの如恵留くんがいるから

2020年は20周年だし、松松ノエルはいると思い込んでたんです。。。。

三人の名前がなかった時、本当に涙が出そうでした。

私は松松が本当に大好きで仕方なかった。

SHOCKで五年、松倉海斗くんをみてきました。毎年毎年演技を変えてきて・・・・

そして楽しそうに踊る松松がかわいくて仕方なかった。

カテコでの目線を上にしたシンクロ姿勢・ちんまりな佇まいに散々癒された。

寂しくて寂しくて・・・・今こうして書いてる間にも涙が出そうです。

 

Travis Japanは今からも大きな世界へ羽ばたいてゆくグループだろうし

それは仕方ないし頭ではわかってる。

それに

きっと大きな仕事があるのだろう。それはそれで幸せなことだ。

 

 

そして違った意味で泣きそうだったのは

梅田彩佳の続投。

 

まさか二年連続で出ると思ってなかったから

もう帝劇に行くのやめようかな、って一瞬本気で思ったぐらい嫌です。

でも

何故私が梅田彩佳ひとりのために大好きなSHOCKを見るのを諦める必要があるのだろうか、と

頭を冷やし、友達と話し、思い直して。

 

心の底から大嫌いなリカ役です。

私はリカの表情を見るのがとても好きで双眼鏡でよく覗き込んでるんですね。

滝本美織さんの時はコウイチは勿論のこと・・・他のキャストへの演技の熱量の相乗効果も加わり、涙で目が曇ってみることが出来なかったことも。苦笑

彼女(梅田彩佳)の表情を見た時、ぽかんとだらなしなく口をあけて

コウイチが死んでも悲しくないみたいな間抜け顔。

気のせいかもしれない、たまたまだと思って何度も彼女の表情を見ました。

批判は誠意を持って、しかもキチンと見てからと決めていたから。

でも肝心な時にいつもだらしなく口をポカンとあけていて・・・・お芝居を舐めているようにしか見えなかった。

ジャンプのついでのシングルターン。

アイドル発声のシェイクスピアのアン。

韓国のアイドルがステージでよくしているラメメイク。

オバQのようなたらこリップメイク。

神田沙也加の完コピ歌唱。

軽々しいSNSでの発信。

 

きっと、まだアイドルでいたいんだね。

 

誠意を持った批判は

私が言うともうただの悪口にしかならない。

 

彼女は

今までリカ役でみたことのない衝撃を沢山与えてくれました。

帝劇での二か月の間であんなに成長しないリカ役、初めて見たので・・・・。

もう二度と・・・絶対に見たくなかった。

私はもともと女優さんの演技を見るのがとても好きだしリカ役に重きを置いているので

2019年だけ我慢すればいい、と思って観劇しながらずっと我慢していました。

 

でもこれは私がそういう観劇のしかたをするから私が悪いのだと思います。

ストーリーに入り込んで色々考えを巡らせたい私の感性が間違いなのでしょう。

リカなんてみなくてもいいのよ誰でも一緒じゃん思考で見るのがベストなのだろう。

ストーリーに入り込まないで座長だけガン見してたらいいんだよね?

そうしたらストレスフリーなんだよね?

 

でもさ・・・・

私思っちゃったよ。

 

20周年の先にみえるものがこのひとがいる世界なんだね、って。

 

そう思った時に

純粋にかなしかった。

 

 

しかしながら

光一さんの「コウイチ」をいつまで観れるのか不安な気持ちでいっぱいだった私はやはり観劇したいというのが真意。

20年かけて

光一さんが命懸けで続けてきた壮大な舞台ですもの。

熱くて暑くなって

感動の鳥肌で寒くなって。

 

そんな心地のよいエンタメの寒暖差を私の体が細胞レベルで覚えてる。

それを知ってしまったら虜になってしまい、またそれを味わいたくなるのは変えようのない事実なんです。

 

エコは結局

文句が言いたいだけと思うひともいるだろうし

SHOCK厨のお友達はうなずいてる気もする。

 

わたしたちも年齢を経て

今からできなくなることのほうが増えてくるでしょう。

 

せめて

今を楽しまなくちゃ。

 

もうシンプルに今思うことはそれだけ。

 

人に求めるばかりじゃなくて

自分も割り切ったり楽しめる努力もしなくちゃね。

 

数々の暴言でしたが

後悔はしません。

 

ではでは。