こんにちは。

昨日、インスタで知ったのだけどサチカさんご結婚されたのですね~

おめでとうございますドキドキ

来年は・・・・やはり、もう出ないのかな。これはさすがに寂しいぞ。。。。

ソリタリーの18禁問題(いいかた)の時に瞬きもせず私のポンコツ脳に焼き付けておいて後悔はないけども。

光一さんも福ちゃんもだけど私はサチカさんが絡む時のダンスがとっても大好きです。※Spiralにも準ずる

私がSHOCK沼に嵌った頃、赤マリさんはもう舞台からは退いていらしたんですね。

しかし、インフルエンザで出演できなかったアンサンブルさんの代わりに赤マリさんが出演された公演を見ることが叶い・・・

しかもスエードの黒ブーツが破れてしまいコウイチの茶ブーツ回でwwwww

お友達からは「エコは絶対、なんか持ってるよねw」と言われました。笑

 

 

さて。SHOCK感想の続きなのですが・・・・

いやはや・・・・思ったことをランダムに書き残していたので纏まりがないですね。苦笑

まあいっか。自分のために残しているものなので。誰も楽しみになんてしちゃおらんだろうし。

(だから私は芸能人気取りのトンチキな明記はしない派)

 

俺は俺だあ、酒を、酒をよこせ!代わりに俺の柿の種チェダチーズ味をくれてやる!(ちがうでしょ)

 

 

さてさて、前回は楽屋のシーン再クローズアップ問題から告白のシーンにリンクしちゃって戻ってこれなくなった記事でしたが。なげえよババア

それにはまた続きがあって。

コウイチのMissing Heartがね、最大級によかったんです。

「いまのお前にはわからない」

発声というか、歌い方もちょっと変わってたよね?

今までが丁寧じゃないわけじゃないんだけど、とにかく台詞ひとつ、表情ひとつにしても何もかもが丁寧。

「こうしたほうが分かりやすい」を網羅してるというか。

一人で突っ走って行こうとするコウイチに「ちがう、それは違うよコウイチ」って思わされ・・・・

そこで不意に

ラストコンティニュの大階段で佇む、青白く浮かび上がるコウイチの表情が脳内で再生されます。

階段下で真っすぐ前を向いているカンパニーの皆を

優しく、大きく見渡しながら

「俺はずっと走り続けてきた。走り続ける背中を見せることが
みんなを繋げることだと思っていたんだ。でも、少し違っていたかもしれない。
俺は、みんながいたから走ることができた。俺たちの夢、お前たちの夢はこれからなんだ!」

 

ここから

 

リカに刺され、自分が死んだことを思い知らされ苦悩するコウイチの姿や

自分に時間がないと知ったコウイチがONE DAYリプライズの時に

オーナーから皆がいることを改めて促され

泣き笑いのような思い切ったような表情でお礼をするところ。

 

シーンがランダムに自分的疑問と答えが脳内でミキシングされる。

 

遺してゆく者の苦悩と、遺されてゆく者の苦悩がひしめき合う

それぞれがとても大事なシーンです。

 

変態のような発言なんですが、

ジャパネスク。

 

階段を上ってくるコウイチを

煽り、おびえる悪役なのにチプデニ感が丸出しの松松。

コウイチが松松を斬ることに萌え

松松がコウイチに斬られることに萌え

私は思わず萌えが究極に達して悲鳴が出そうになり・・・・口元を抑えています。

本当にこのシーンが好きすぎて好きすぎて。変態発想で本当に、ごめん。

もちろん、二人が無事にマットの上に落ちたか心配で心配でならないのですが・・・・

 

階段上のユウマは少年のように笑っている。悪戯な気持ちだったのだろうか。

それともコウイチに・・・もっと、弟のように優しくして欲しかったの?

本物の刀を目の前に突き刺され魂が抜けたように一瞬たちすくむユウマ。

コウイチがまるでユウマに試して意地悪をしているように見える日もあって。

そして4日の日は、私は初めて

「コウイチは・・・ひょっとして・・・・舞台の上で自らの命の火を消してしまいたかったの?自らの意思で?」と

あられもない妄想に襲われます。

そうだとしたらユウマは本当の意味での「犠牲者」になってしまう。

そんな妄想を膨らませているもんで余計にコウイチの今までの言動に疑問を抱く。

 

「受け止め方はお客さんの自由」と言っていた光一さんの言葉がまた思い出されますね。

だから、光一さんのことが大好きだw←

 

だんだんと鼻が赤くなってゆくユウマ。←超かわいいw

コウイチを斬り、コウイチは階段下へ落ちてゆく。

現実を受け止められないように慌てふためくタツミ。

ユウマは壁についた血を恐る恐るそっとなぞり

空(くう)を見つめながら自分の頬についた血に気づき呆然とする。

1幕の最後は、ユウマの絶望の日々の始まり。

 

 

なんで・・・・なんでこんなことに・・・・

 

ジャパネスクの最後ね、階段を落ちる座長の無事を見届ける以外は

ずっとユウマを見てしまいました。どうしても見たかったの。

 

4日は私の周り1列、SHOCKがおそらく好きで好きでたまらないお客さん。若い方でしたけど。

涙のツボに入るシーンでずっと我慢してて

でも誰かが先に泣き出すと他も皆泣き出すという、連動みたいな不思議な現象が。笑

隣の子は同じタイミングで双眼鏡覗き込んで表情を見て涙を拭ってたり。

私の双眼鏡、いつもアイメイクの混じった涙でめっちゃ汚くなってるwwwwwww

トイレマストゴーオンの幕間タイムで双眼鏡のキャップをとうとう二つとも失くしちゃったし。

しかし

端っこ二人に限ってトイレマストゴーオンしない不思議は世界の七不思議ですな。

トイレマストゴーオンしないひとはモグモグマストゴーオンタイプって知ってた?

で、モグモグマストゴーオンタイプはもれなくデブなので通れないのにカバンをガサゴソしだすというオプションつき。

 

シーンは飛ぶんですが、優馬くんがライバル役だとHigherが本当に忙しくなるw

去年のコッシーとのシーンはコウイチハイヤーをちゃんと見れなかったもん。

 

以前にも書きましたが

これね、

もしトラジャ担で知らなかった方がいらしたら知っていて欲しいんです。

上からな言い方だったらごめんなさい。

 

「彼(コウイチ)は華を持った人物なので、

ウチのカンパニーのみんなも魅せられて自然に踊り出し、そこでコウイチのショーが成立してしまう。

コウイチが現れたことで劇場の空気が変わり、誰もが命を吹き込まれたように踊って、ウチも

、ああ、これが本当のショーなんだなという思いにさせられる。

そういうシーンになっているんです。

そういうシーンにするためには、みんながエネルギーに満ちているような踊りを作らなくてはならなかった。

だから振付も観る人を圧倒するかのような振付にしたかったんです。

そのためにトラヴィスにお願いしたいと、僕が希望を出しました。」

※光一さんのテキストより。

 

下手の袖で錯綜するみんなの思い。

ぼーっと見惚れて無意識にふらふらと加わりそうになるゲンタを思わず引き戻すカイト。

自分も踊りたいけどどうしてよいか分からずにとまどうカイト。

踊っている間もコウイチは必要以上にユウマを煽る。

ユウマの絶望感ははかり知れない。でもきっと絶望と共にコウイチが戻ってきてくれて嬉しいんじゃないんんだろうか。

3日、珍しくマツがめっちゃお疲れモードだったんですよ。あんなお疲れモードのマツ、初めて見ました。

しかしそこはさすがマツ。

ううん、ほかの皆もだけど

日にち的にもシーンのタイミングとしてもきっとここは、疲労のピーク。

アドレナリンなんだかエンドルフィンなんだか、兎に角たまりまくった乳酸を放出する。

膝を落として皆がダンスに加わる「ダンダンダンダン♪」のところ。

皆疲れまくってるのに寧ろ、ここが一番輝いてる。

キャストはダンスがしっかりできるから本当に今こそがMAXだと思う。

キャスト達が疲れていれば疲れているほど、終わると見ている方が熱気で鳥肌でぞわぞわする。

 

トラヴィスは素晴らしい振り付けを下さいましたよね。

光一さんが「勘弁してください」「これ以上やったら死んじゃうよと、っていうぐらいやらされた」といったダンスナンバーです。

そしてバックについてくれている後輩達の歴史がつまった曲でもあります。

コウイチとおててパンパンから始まるシンメ位置のバックは

町田さん&米さんからつ~ゆ~へ。

つ~ゆ~から寺西くんへ

そういえば私はいつからタンクトップ姿の上腕二頭筋を双眼鏡で見る、っていう行為から卒業したのだろう。笑

最近は三人(コウイチ&つ~ゆ~)が下がってくるまでの後ろの二人のシンメ具合をチェックしたりするのが好みです。

何故かというと

私はふぉ~ゆ~を引き連れている光一さんのことが大好きで

光一さんに引き連れられているふぉ~ゆ~が大好きだからです。何なんだろう、あの、究極の神バランス。

 

Higher、夢幻、Dead or Aliveはトラヴィスが振り付けただけあって

トラジャの三人のダンスも素晴らしいです。

私はド素人で何もわかっていないですが、やはり一糸乱れないシンクロのダンスや

バランスが秀逸なフォーメーションのダンスがとっても好きなんです。

ハウス系よりはやはりジャズダンスが好み。

 

Higherからの、夢幻までの流れは

普通じゃない体力を使うわけで。

 

いつもは歯を食いしばって前を向いて正面で息をする座長は

下を向いて息を整えていたり。

ラストの階段の時の足元もふらついてたり。

でもね、相反して表情はとっても豊かなんです。

 

特に夜の海はすべてに於いて

初めて見せられたかの如くの衝撃を受けました。

 

 

なんで私の感想レポ終わらないんだ・・・・・

 

 

続きます。

興味のある方だけどうぞ~。