この世に生まれて,生まれた瞬間から”死”へ向かって行く事は
物心ついた位で解っているつもり。
解っているのにいざ現実に死に直面するととても辛くなる。
何故だろう?
解っている事なのにね。
自分が先に死を迎えお別れするのか?
自分が見届ける側としてお別れするのか?
死んでお別れする事は自分では解っている振りをしているだけで
受け入れる事が出来ないから?辛くなるんだろうか?
昨日,今日とお休みしてます。
のんびりと休んでたんだけど。
函館の姉からLINE入りました。
”母上はたぶん 悪いものが
体内にあるかもしれないです。
超高血糖 続いて頭に栄養がいってない様で
かなりボケてきてます
注射も自分でできないよー
来月3日に胃カメラと大腸カメラです
お腹に痛みあるので
深刻な感じかなー
とりあえず
あちこち検査する予定です”
取り合えず検査してって事なんだけど。
母親の年齢考えると・・。
今現在インスリン注射を朝と夕の2回注射してるそうです。
出来る限り姉が注射してあげている見たいな状況。
私が函館に行ったのは何時だったかな?
15~16年前?
変なきっかけにはなるでしょうけど未だ私を見て判るうちに
取り合えず一度函館に行ってくることになるかもしれないな。
生まれてから何時かは別れが来る。
その時は誰にも解りませんね。
