こんにち*!
昨日現場の仕事を終え片付けやら何やらで寝るのも遅くなり今日は全く疲れが取れず
曜日感覚も再び麻痺した中で新潟の装置の部材もどんどん入荷しヘロヘロながらも
仕事をしてヘロヘロが追加されて行く一日を過ごしております。
昨日の現場では新設の建家なので未だ水も通って無くてトイレは近くの公園のトイレを使うしかなくて・・・。
この公園のトイレをお借りしてました!
そんでもって情けなバナナ・・。
第67話 春香,精神科診察
私は金の負担が増えるのが解っているが嫌々ながらも春香を精神科へ連れて行きました。
内心”どうせ変わらないだろうな。”この思いのまま。
最初問診票で色々な質問項目が有ります。4~5枚有ったでしょうか?
どう書いて良いのか結構難しく私も一緒に問診を読み春香に記入させました。
内容は良く覚えて無いのですが今現在の自分症状,子供の頃よりに病歴。
春香の幻聴?発熱?兄妹間の問題やら親族関係の系統図等を記入したり他の治療中の事等々でしたか?
周りを見回すと奇声をあげる患者さん,ボーとたたずんでいる患者さん様々います。
基本的にこういった病院では患者さんの名前は一切言わずに全て番号で呼んできます。
そして写真も一切NG。私はこういう病院は初めて入りましたし個人的な感想としてはやはり普通?の病院とは少し違った独特の雰囲気と空気が有るように感じました。
そしていよいよ診察室へ入ります。
担当の先生は私より全然若い先生です。
春香と先生は現状の兄妹間の問題,金銭の問題,裁判所の事,私に対しての反省?
的な話をします。
春香からは自分が馬鹿な事をしてきた事を有る程度重点的に詳しく説明していたと思います。
話ながら春香は涙を流していました。
先生は私にも問いかけて来ます。私は健一に対しての悔しさ,春香に対しての悔しさを先生に話しました。
私の診察では無いのですが私はこの若い先生に話す度に涙を流しました。
この坊主頭で少々剃り込みも有り,周りからは少々危険に見られがちな私が今回の事で先生とは言え他人の前で初めて涙を流しました。
私が話し終わった時は誰の診察か先生自身も解らなくなったのでは無いでしょうか?
先生は私の今まで自傷して来た左手を見ながら・・・。
今日の診察は勿論春香の診察です。
私と春香の話を聞き春香には投薬治療をゆっくりとして行くことになりました。
投薬をして様子を見ながら1ヶ月後に又診察です。
病院を出る頃,私自身は気持ちを切り替え普段通りに振る舞うことが出来ました。
被害者意識もいい加減にしなくてはならないのでしょうが私自身未だに一番被害を受けた被害者は情けなくも自分だと思う考えを変える事が出来ていません。
私自身全て現実と過去を受け止め前に進む考えを持ち”許す”気持ちと技量が有れば良いのでしょうけれど。私には無理ですね。
当初,この問題が発覚した時よりは有る程度受け止めて前に進もうとする思いは出ているのですが現実的に悲観の思い,春香への信頼をする事が出来ない今なかなか難しい状況です。
更に自分で有る程度自覚はしているつもりなのですが私自身無口になり未だに言葉での会話は誰ともしたく有りません。出来ればそっとしておいて欲しい。
仕事の立場上そんなことは出来ないのですが・・。
自分で言うのも変ですが自傷もしています。今は自傷しなくなって来ました。
前にも記述したのですがこうなってから左目の視界が極端に変になりました。
左の耳も何処か聞こえ難い?感じも有ります。
前回記述した○○銀行の○○さんの自演電話。私は左耳で電話を取ります。
聞こえにくいのと判断力が鈍っているのかも知れません。それにしても声色?その場で気が付かない私。そして名演技?
春香は精神科の診察。私には必要無いのでしょうか?
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