今日は,冬になりました。この前桜が咲いて散って・・。
もしかするともう一度咲くかも知れないのでは?
TOKIOの問題も報道され信頼し有ってきた仲間同士の葛藤がどこか今の私に重なる感じの中,久しぶりに情けなバナナ・・。
第64話 春香通帳追求
春香のコソコソ支払いに対しいかに正当な税金での支払いとしても疑惑だらけの状態のまま明細書も証明書も無い。
ましてや通帳に訳の解らない訂正や訂正印,自作と思われるの明細書類,極めつけが銀行員からの電話で有る。
このままで「あーそう。」って訳もいかないでしょう。春香を追求します。
まず,この幼稚な明細書類。
私は今回の追求の時は一切怒ることはしませんでした。逆にそれが春香には余計にプレッシャーになっているのか顔がどんどん赤くなってくる。
普段原因不明?の発熱に対し尚更である。
しかし私はそんな事?を心配するつもりもそんな精神状態にも無い。
しつこく何度も「この明細書は?何?何?何?何?。」追求します。
なかなか話してきません。私から「自作だったらパソコンのデータ消してるだろうけどデータ復旧してやろうか?俺にそんな作業は簡単なの解ってるでしょう?。」この言葉で白状しました。
「自分で作った。」はい!想像通り!
「次,通帳の訂正は?。」私は話しながら通帳の数カ所有る訂正シールを暖めながらゆっくりと剥がして行きました。
春香は其れを見て観念し「自分でテプラとパソコンで作って貼り付けた。」
はい!これも想像通り!数カ所貼り付けていたのをそのまま剥がし続けると訂正を張った箇所は全て金を引き出し”税金”としている物への支払いをしたと話してくる。
ひとまず置いて。この通帳の訂正に対しキチンと銀行に実在する実在の銀行員の名の”印鑑”が押されています。
じゃあ是は一体何?通帳の記帳は自分で作り貼り付けた物と自白したのですが続いて「印鑑は?。」当然追求します。
「100均で買って自分で押した。」「ふーん・・・・・。」ここまでする物でしょうか普通?
「次!お前の電話番号で銀行の人から話をしてきたよね?あれ誰?。」
「自分。」白状しました。とうとう。
「お前,どう思ってるの?声色変えて帰ってから一言目に何でお前の電話でかけてくるのって聞いたよね? 感づいてたけど単純に俺を騙してたでしょ?
今はやりの詐欺と変わらないね?兄妹でふざけてるね。」是でも私は怒りませんでした。
「通帳に何処でシール貼ったの?電話どこからかけたの?。」
「川の土手の所で電話した。シールは帰ってから貼った。」電話はそうだとしてシールは帰ってから?
確かにシール位は貼れるだろうけど大胆な行動だと感じる。私は全く気が付かなかった。
この自白の話を聞き情けないのが先に出てしまいました。
何れにしても遅かれ早かれバレル内容です。どうするつもりだったのでしょう?
やっとこの自然災害とされていた通帳の違和感が全て解明されました。
銀行の人からの電話。挨拶に行くと話した時点で他店への応援で一時支店移動変更やら何やら言ってました。全て自作自演?
この夜私は久しぶりに涙が溢れてぶちキレました。情けなくて・・・。
この日より私は春香と仕事の事を命令する以外会話をすることが無くなりました。
身内内での嘘。
春香は私に怒鳴られるのは当然解っていただろうし何時までも誤魔化し続ける事なんか出来ないだろう。いったい私にどう説明するつもりだったのだろう?。
この数カ所の訂正をした”税金”の合計は約228万円。
春香には「正当な税金を払ったのであれば明細処分しないでしょう?本当だとしたら自分で歩いてでも自転車でも今直ぐに税務署行って発行して俺に見せるべきだろう?」と話しているのだが実際危機を感じてないのでしょうかね。そう言った行動を取る様子も無い見たいです。
2018年4/16,4/18~4/19に明細書が各々送って貰う手はずをしたそうです。
どうなのかね? 時間の賭けた”詐欺”と思うのは私だけでしょうか?
私が春香につい銀行周りをさせた事が間違いだったんでしょうけどね。
兄妹で何処まで腐っているのか?それとも私とは考え方が違うだけでこの兄妹では普通のことなのでしょうか?
私にとっては異常な事なんですが。
裁判所と春香に対する決断まで残り11日です。一体どうすれば良いのだろうか?
(この記述は2018年4月16日 新潟の現場から帰り少し落ち着いた中記述しています。)
そして明日5/9より春香はコンビニで早朝タイムのアルバイト初日です。
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