皆さんこんばんはです。いつも有り難うございます。

今日は一日自宅兼会社で引きこもり状態で一日仕事をする事が出来ました。

途中少々来客が有りましたがやはり一日引きこもると仕事が進みます。

仕事の合間で釣りに次回使おうと思っているリールを分解してメンテナンスをしました。

分解中!のリールです。安いおもちゃ見たいなリール。今の私は大事に使って行きたいと思います。

メンテ完了です。グリスもしっかり入れてネジ関係も綺麗にして良い具合でになりました。

この辺のアイテムは徐々にメンテするのに準備中です。

 

もうすぐ立川の裁判所10/27段々と近くなってきました。

実際の裁判所での主旨はメイン主演の健一様と春香の財産分与と健一様の自己破産の決定報告になるみたいです。(私は脇役通行人A?)でも私に何らかの発言の時間を取って貰えたら今までの思いを全て話し健一に詫びを入れさせます。春香への思いもこの機会が有れば

皆の前で話すつもりです。でも通行人Aにそんな時間は貰えるのかどうか?

で!今日は情けなストーリーです。

第38話 絶縁状,強行八王子へ出発

先日の春香健一の電話での会話で春香が実兄健一に対しての態度が変わった。

春香はそれなりの健一に対しての覚悟が出来た様に感じました。

それが信じられるかどうか私的には微妙では有るが春香は自身で健一に対しての”絶縁状”を作成していた。

自分でネット情報を調べ色々と参考にして作って居たのである。

又,何れ何かしろ連絡が入るであろう弁護士へ送る書類も一緒に作っていた。

出来上がった物を春香は私に「読んで欲しい。」と手渡してきた。勿論私は読んでみました。

内容は兄健一に対して「もう兄妹ではない。お墓には入れない。何かあっても警察,自治体に全て任せませす。」

と言った内容です。弁護士に対しては健一春香に対しどういう嘘話で金を出させたか,脅してきたか等で有った。取りあえず私は読み終えてから表現の方法や誤字脱字を私なりに添削して上げてから春香へ「これをどうするの?。」問いかけました。

春香は「今度八王子に行った時に叩きつける。弁護士は連絡入り次第送る。」と言ってきた。

これを何処まで本気なのか本心何処まで本気なのか解ら無いが一応春香なりの覚悟と見るべきだろうと考えました。

私は「解った。肉親では本当の意味での絶縁は出来ないよ。そこは勘違いしないようにね。

後はこれを健一にぶつけるタイミングは考えないとならないかな?今の今あの馬鹿にこれをぶつけたら今馬鹿は窮地に立って居るだろうから何しでかすか解らないと思う。弁護士の方は間違いなく一方の話しか聞いてないだろうし馬鹿自身が不利になる話は一切してないだろうから何かしろ連絡が入ったら送ってやろう。それで良いかな?。」春香は私の話に納得した。

事のついでに私から「八王子に一度強行しようかね?。売れるものあったら持ってこようか?それにシカトしてるからわざと様子を見に行ってやろうか?」

春香の顔つきが変わった。「エ?・・・。 うん。」内心嫌だろう。俺はもっと嫌である。

しかしそうも言ってられないと思い,思い切って八王子に強行する事にした。

それに私もやはり甘いのであろうか,チョチョとお別れをしてこんな訳のわからない事になり

春香の両親のお墓参りは連れて行ってない。ついでに春香を連れて行ってあげようと考えていました。

八王子の実家,健一の所へは当然連絡を入れると何だかんだと逃げるのは目に見えている。

掛けの部分は有るが強行する事を決定した。春香には私から「俺は問題無いだろうが春香には下手すれば馬鹿は暴言,もしかすると手を出すかもしれないな?俺的には手を出してくれた方が都合が良いけど俺の立場状俺が応戦すれば洒落にならないな。出来れば近所の

ハミちゃん下沢さんに立ち会って貰う訳に行かない物かな?

更にややこしくならない為にも連絡取って見てくれると助かるけど?。」

春香も十分この事を察知し素直に「そうする。」と返事をした。

 

ハミちゃん下沢氏へ後日何とか春香より連絡を取る事ができて4/30八王子へ行く事に決定した。

一応強行訪問はPM3:00頃に予定してはいたが春香には私から「混んじゃうと困るから早めに出発ね。10:00には出て行くからね。」春香は「早すぎない?。」とは言われたが勿論早すぎである。

密かに馬鹿の所に行く前に春香の両親のお墓へ寄るつもりです。可哀想と思うが線香だけ私が見つからないように用意して出発した。

また,こんな日に限っていつも道路が空いている。想像より早くお墓の付近へ到着しました。

お墓の近所の道路を通過時無言でお墓の方へ・・。

春香は「え?。」と言葉にします。移動中実家とは言え健一の所へ行くと言う見えないプレッシャーで殆ど無言。前まではチョチョも一緒。重たい空気を和ませる存在も今はもう居なく車内の空気も微妙な緊張感でしたがお墓の方へ方向を変えた途端春香の顔は少し笑顔?になりました。

私から「線香だけは持ってきた。それだけにしてよ。」

春香は素直でした。「はい。」でもとても安心した顔になっていました。

お墓に寄る。たったそれだけの事です。私も今の今まで怒りの中から出てこられず春香には「墓参りなんて行かないし,どの顔して墓参りするつもりだ!。」と怒鳴りつけていました。

私はやはり甘いのか?鬼になりきれないのか?結局春香をお墓へ連れて行ってあげました。

お供えも何も有りません。線香だけです。でも春香はほんの少し安心出来たんじゃないかな?お墓参りも無事終え?やはり時間が早い。まだPM1:00です。

何も食べない訳も行かないのでファミレスへ。以前叔母さんと行った切りの外食です。

でもやはり金銭の出費を抑えるのが先にある為,一番安い物を注文しました。会計は2人で合計¥1,000-。まあでも久し振りの外食。それなり美味しく頂きました。

時間はやっとPM2:00を廻りました。

ちょっと早いけど実家へ行く事にして取りあえず春香健一の保護者?下沢氏へ電話連絡を入れます。

でも?下沢氏は全く連絡が付きません。私の中ではこの下沢氏の印象が間違って居なかったと思えて来ました。

と言うのも有りますが結局他人のお金に絡むトラブルに巻き込まれたくは無いでしょう。

それに下沢氏が居留守で有っても特に責任を取る事も無いだろうとも思います。

でも私の中では下沢氏はやはり○会の責任者とは言え人を世話出来る印象は全く無かった為,以前私の所へ来た時もただの無責任世話焼き?そのままだったと思いました。「まあ当てにする方も間違いかな?」と思いつつ春香には「しゃーないよ。」話しました。しかし春香健一に対するトラウマが有る為どうしても下沢氏と連絡を取りたい為,家に行ってみようと言う事になりました。春香は追先程、下沢氏と連絡を取る前にハミちゃんと先に連絡をしてハミちゃんより「下沢さん,家に居るから大丈夫だよ。」と連絡を取り合ってくれていた。

下沢氏は結局,ゴタゴタに巻き込まれるのが嫌で電話はシカトしていたのが良く解った。

実際強制出来るわけもなくしかない思いで一応下沢氏の自宅へ訪問しました。

”ピンポーン”下沢氏は参ったな~みたいな顔で外へ出てくる。攻める事は出来ないがシカトしてた決定!

下沢氏が本音を漏らす。「奴に何を言っても無駄です。話すだけ無駄です。」でした。

私の心中は,「だったら鼻から首突っ込んでんじゃねーよ!。」でも言えない!

下沢氏と話を少ししたのですが結局巻き込まれたくないのが良く解り私と春香は引き上げました。

丁度ハミちゃんより連絡が入りハミちゃんも色々心配してくれ下沢氏の上の立場に当たる

小竹さん”にも話をしてくれて居たらしく小竹さんの家で待つ事になりました。

小竹さんは見た目55歳位かな?少々小太り気味ですが何にせよ○会の責任者です。

実際どんな人なのだろうと思いつつ。

ハミちゃんも丁度この日は都内の方でハミちゃんと子供が鼓笛隊?だったかに参加して帰って来る途中だった様で道路が混み少々時間が遅れるとの事でこの上の立場の小竹さんの家で今までの経緯を話す事が出来ました。

小竹さんも事の事情,本当の所は余り良く解って居らず,当然健一が自分の都合の悪い話,嘘をつき春香より金銭を要求して来た事など本当の話はしてません。

尚かつ金額は当然ながら・・。

小竹さんは「何となく聞いては居たけど・・。」やはり言葉が出てきません。

私としても話を聞いて貰っても何も解決も出来るわけでもないのですが。

そしてやっとハミちゃん到着です。

春香と同級生で幼なじみ。とても春香と親しい事が解ります。

ハミちゃん春香で少し久し振りの雑談等々,一息入れて貰いPM4:00健一の所へ強行訪問です。

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