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気まぐれブログ

更新は気まぐれです。現在は顎下腺唾石症の話を綴っています。

蕁麻疹は太ももの内側や背中や二の腕の内側に出てたけど薬を飲んでも治らない。

そんなことより唾石がある周辺が腫れているので、このころは蕁麻疹のことはどうでも良くなっていた予防

ただでさえ検索魔の私だけどこの時ばかりは唾石症の手術ブログなどをインターネットであれこれ調べていた。

本当に参考にさせていただきました。このブログも誰かの参考になればいいなあニコニコ

アナログの時代では考えられないことよね。

前回の記事はこちら💁🏼‍♀️


ひとまず4年前に行った総合病院の耳鼻咽喉科(4年前は口腔外科で)へ紹介状を持って行くと、とりあえず血液検査へ。

内診後はCTへ。このあたりはもう慣れたもの。

今回の耳鼻咽喉科の先生は色々と話を聞いてくれた。この時点で耳鼻咽喉科でもらった抗生剤が効いていて痛み止めは飲んでいたので割と腫れも引いていた。

唾液線からは膿が出ていて炎症を起こしているから手術をするとしてもこれが落ち着かないとできませんよとのことだった。

CTの結果は4年前と変わらず唾石があるね、と。

大きさはどうですか?と聞くと3ミリ。

4年前と大きさは変わってないね、と。

そんなに小さいのにあんなに腫れる?と少々疑う。

4年前からあるということだし自然には出ることは期待できないでしょう、と先生。

血液検査でも炎症は通常値です。

その後、悪いものじゃない?って私が聞いたから超音波検査もしてもらったけど異常なし。

石が顎下腺の奥にあるから手術するなら外側から切らないといけないと言われて、これまた想定内の話。入院は2泊3日くらいだと聞いた。

県内に内視鏡手術をしてくれる先生はいませんか?と念のため聞いてみたが聞いたことないね、とこれも想定内。

他に聞きたいことはありませんか?と言うので思い切って県外の病院で手術したい場合、紹介状は書いてもらえますか?と聞いてみた。

すると意外にもすんなりと「それは患者さんの意志なのでCTの画像を添えてお手紙を書きますよ」と。

とりあえず、この日は抗生剤と痛み止めとうがい薬を処方されて帰宅。

つづく