9月に入り、朝晩は風も涼しくなり秋めいてきましたね!

そんな週末、いつもの様に激安スーパーに買い出しにGOぉ~ッ!!!

 

秋の味覚が陳列棚に並んでました。

早速購入して、その日の晩御飯に!!!

 

我が家の初サンマ☆☆☆

小ぶりですが、ヤッパリ初物は良いですよねぇ~。

大根おろしと一緒に焼きたてを骨も残さず頂きましたぁ(-^□^-)

相方さんは、小骨も気になるので丁寧に骨を取って食べてましたよ。

まあ、骨をよけるのが面倒くさい大雑把な私のマネはお勧めできませんけどね(笑)。

 

そして、美味しそうな水耕セリが売っていたので、サラダにしました。(これは旬とは関係ないっスね)。

人参、大根、玉ねぎ、セリ、トマト、コーン、カニカマが入ってます。大根と人参は塩揉みを忘れすにね!胡麻ドレッシングで頂きます。

シャッキとした食感と、セリの香りがアクセント☆☆☆

そうそう、大根と人参を塩揉みしていたら - 「なます」を食べたくなりましたぁ。今度作ろうかなぁ~。

 

で、煮物は -

切り昆布ですぅ~ワーイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワーイ(大好物!!!)


ん???

何か足りないぞ。

と、思ったら、厚揚げが入ってませんでした。でも、厚揚げ無しでも美味でしたぁ☆

 

そうそう、相方さんの誕生日ディナーも遅ればせながら行いました。

中目黒の「NARITA YUTAKA」です。

 

 

 

前菜は -

シジミのスープは辛みの中にもサッパリとした感じがGOOD

 

バジルのシャーベットとナスとセロリのムースを焼き野菜に絡めて頂きます!

ズッキーニや軽く炙ったトマトの旨味、そしてバジルの香り等々、野菜たちが奏でるハーモニーは最強。


一見鰹の叩き風。

 

 

九条ネギと藁でスモークした鰹をバルサミコ酢のソースでサッパリと☆

 

 

バターナッツのスープ

濃厚ですが、重くない。

何処までもクリーミーで軽やかな感じ♪

 

ブイヤベースは

クエ、タコ、イカ、ムール貝等々。

クエはふっくらした中にも弾力を感じさせてくれます。タコもイカも食感が抜群。

 

鹿のグリル

ビーツ、イチジクのソース。山椒のサブを絡めると、多重奏的な味わい。

夏鹿をハンターが一発で仕留めたもののみを使用しているとの事。臭みは一切感じられず、柔らいこと、この上なし!!!

夏鹿は、脂身と赤身のバランスが最良と説明を受けましたが、その通り!!!

 

アナゴのリゾット

アナゴをリゾットで頂くのは初めての体験。

シェリー酒に漬けたアナゴも美味。

 

 

バースデーケーキ

私の誕生日と同じフレンチディナーにしました。

こちらも、新感覚の和風テイスト満載のフレンチ。

とても、繊細で美味で量も少しづつだったので、お酒もお料理も最後まで存分に楽しめましたぁ☆☆☆

相方さんも大満足で良かったぁ\(^_^)/

翌朝の朝食は和朝食。

その後、甥っ子ちゃん達は少し離れた場所にある温水プールへ。

私と相方さん、お義母さんは、一日まったり(*´ω`)することを決め込んで、ランチは、私達が初回、裏磐梯高原を訪れた時に美味しかったイタリアンのお店「イルレガーロ」へ。

丁度、ホテルからの送迎バスが毘沙門沼を経由して猪苗代駅まで行くので乗車。

降りる時に帰りの送迎バスの時間を確認すると、14時との事なので、のんびりとランチが出来そうです♪

 

少し早く着いたので、毘沙門沼を眺めながらお茶をしました。

 

ネットで調べて11時30分開店。

と言う事だったので、お店に向かうと「CLOSE」の文字が!?

ネットの検索サイトで調べると「本日営業日」となっていたのに何故?

電話で確認すると - 「本日は休業」との事・・・

皆さん、ネット情報には注意しましょう!

 

で、14時までどうする?

ホテルに戻っても、昼食は予約制なので無し・・・。

でも、とりあえず戻ってホテル付近に飲食店があった様な気がしたので路線バスで戻るしかないなぁ~と、呆けていると -

「裏磐梯高原ホテル」と印字された見覚えのあるマイクロバスがッ!!!

運転手さんと思いっきり目が合うと、「そちらに向かいます」とジェスチャーで合図してくれて、送迎バスに乗車。

 

相談すると、「檜原湖畔で食事が出来ますし、ホテルにも歩いて帰れます。」と連れて行ってくれました。感謝感激ぃ~ッ☆☆☆

ランチは、イタリアンでワインを飲むハズが、「第一ゴールドハウス目黒」で私とお義母さんは「冷やし中華」、相方さんは「ラーメン」そして三人で生ビール。

 

ホテルに戻ると、私は睡魔に襲われ昼寝。

 

そして夕食(文字通り、まったりダラダラと過ごした感じ(笑))。

この日は懐石料理。

 

 

 

 

 

 

 

懐石料理も、量が丁度良く、どれも美味しく頂けました。

 

 

最終日の朝は、洋朝食。

そして、チェックアウトまでのんびりと過ごして、猪苗代湖げ立ち寄りました。

白鳥の遊覧船を見て、末っ子の甥っ子ちゃんは「どうしてヒヨコなの?」と(笑)。

鳥は全部、ヒヨコなのかなぁ。

 

昼ご飯は「ぶっかけ蕎麦」

柚子の香りと仄かな辛さがの田舎味噌と、揚げた蕎麦の実がアクセントになっていて美味。

私達は、郡山の駅で降りて新幹線で帰宅しました。

夏旅終了っス。

夏旅は、続きます。

米沢を後にして、一族で去年も泊まった「裏磐梯高原ホテル」へ。

甥っ子ちゃん達たちが、とても気に行ったようで、「今年もあのホテルに行くんでしょ!」「行きたいなぁ~」と言っていたので、ホテルが近づくにつれて、テンションUP♪

到着してのお天気は絶好で、磐梯山が綺麗に見えました。

今シーズンで私たちは三度目の滞在となりますが、何時見ても感動的☆☆☆

この風景を見るだけで泊まる価値があります!!!

 

お部屋からの眺望

 

お庭からの眺望


散策路から、ホテルを臨む。


ハンモックで、相方さんは小休憩。

高原の爽やかな風が湖面を通ると、更に清らかな物になった様な感じ。
そんな風に吹かれ、ハンモックで揺られながらこの風景を眺めるのは最高の癒しです

(-^□^-)

 

露天風呂からの眺望も最高☆☆☆

で、夕食は洋食(フレンチ)











フレンチですが、重くなく、量も控えめだったので、私達でもお酒を飲みながら完食!
この日は相方さんの誕生日イブだったので、お義母さんがシャンパンのボトルを入れてくれ、お祝いしました。

食後は夜のお庭へ。

次男の甥っ子ちゃんは、ライトに照らされた、幻想的な沼(東山魁夷の絵画のような感じ)に魅入っていましたが、末っ子の甥っ子ちゃんは、「怖い」と後退って外に出るのは拒否。

散策後は、酔いも回っていたので、即寝。

今年の夏旅は -

義祖父の三回忌で米沢!!!

 

午前11時から法事が始まるので、土曜日の7時12分の山形新幹線に乗車予定だったのですがぁ~・・・。

東京駅について、改札口で切符を出そうと、封筒を開けると・・・

無ぁ~い!!!

諦めて、切符を買いなおすか?家に戻って指定券分たけ払う様にするのか?

それが問題だ。

 

考えている時間が無い中、出した結論は家に戻る!

そうと決まれば、ダッシュ!!!

何とか、法事の時間に間に合う時間の新幹線の指定券分料金の追加で出費は最小限に抑える事が出来ましたが、

冷や汗

安堵の汗

そして、暑さによる汗

を抑える事が出来ず、人生で最高の汗量を記録しました。

 

法事は、無事に?終了。

でも、坊さんの有様が酷過ぎ!!!

塔婆と位牌の戒名の文字数が合っていなかったので、会食の時に聞くと、「位牌の戒名を書く時に一時抜かして書いてしまった」だとぉ~ッ!!!

また、法話を始める時に一周忌と三回忌を間違えた上に、亡くなった日時も親族に尋ねる有様。

あり得ない!!!(怒)

法話その物も支離滅裂。

一同、坊さんを成敗したい気持ちになりました。

 

スタートと法事は散々でしたが、家に戻ると、20リットルのビールサーバーがお待ちかね。

早速、お寿司をつまみながらのビール飲みまくりの大宴会♪

 

翌日は -

相方さんが「棚田を見ぁ~い!!!」

と言うので、「大蕨棚田(日本の棚田百選)」連れていって頂きました。

途中の道の駅(「白鷹ヤナ公園」*「ヤナ」とは、鮎をとる仕掛けの事)で、鮎の塩焼きと、私の大好物、薄皮丸ナスの浅漬けを!

 

文句なしの美味さに「クゥ~ッ!!!」

 

棚田は青々と美しかったです☆☆☆

しばし、時の経つのを忘れ、佇み風景と一体化したい気持ちになりました。

 

モンテディオ山形の選手たちが植えた区画もありましたよ!

 

そして、義母の思い出の場所でもある「亀岡文珠(「日本三大文珠」)へも寄りました。

 

 

本堂の裏手には、 文珠の知恵が流れ出ると言われ、飲むと頭が良くなる「利根水」を頂ける場所があるというので、当然、飲みましたぁ!!!

今更ですが、少しでも頭が良くなると良いなぁ~。

 

で、この日の夜は、米沢牛でバーベキュー☆☆☆

ビールに、新鮮な野菜、そして、甘くて柔らかい米沢牛は最高っス!

用意したあった20リットルのビールでは足りず、10リットル追加したのは言うまでもありません(笑)。

 

2泊3日の米沢の旅はビール三昧。

終わり良ければ全て良し!!!

三連休は皆さま、如何お過ごしですか?

連休初日の夜は -

ジャッジョーロのシェフ川島さんと会食ぅ~♪

我が家の近くに住んでいるので、なんだかんだで一緒にご飯を食べるのは5回目位かなぁ~。

で、今回は、木場にある「ビストロ・ド・リヨン」

実はこのお店、さかのぼる事20年ほど前に、何度か食べた事があるのです!

お店がそれだけ続いていると言う事は、それだけのクオリティがあるって事ですよね。お店に行く前から期待感がドンドン高まりますぅ~ッ!!!

 

先ずは「フィンガーフード」

 

「前菜」

 

「豚肉」は私。

 

「ラム肉」は相方さん。

 

デザート。

 

超久し振りの「ビストロ・ド・リヨン」はお皿が美しく、相方さんは目がハートにぃ~

(≡^∇^≡)

 

「豚肉」は氷温熟成肉のローストとの事。

所謂、巷ではやっている熟成肉は初体験。口に入れた途端に今まで食べてきた豚肉とは違った柔らかさを旨味がッ!?

これは美味し!!!

 

お料理はどれも美味しくて、川島さんの温かい人柄に癒され楽しい夜になりました。

川島さん、そして、素敵なお料理を提供してくださった「ビストロ・ド・リヨン」のシェフありがとうございましたぁ\(^_^)/

 

で、翌日は、しむしむ家の7月、8月の合同誕生会。

「ビストロ・バンヤード銀座」

 

「人参のジュース」「ズッキーニ」

ジュースは甘みが際立った味わい。

 

「ナスのロールケーキ!?」

その説明を聞いた時、一瞬「????」

黒い部分は、皮部分で、中身は身のペースト。

味わいは -  「・・・」

辛子のソースを付けてアクセントがあればぁ~  「・・・」

斬新過ぎて、面白いですが味を理解出来ない私達。時代についていけてないのかなぁ~。

 

「白貝のスープ」

白貝の旨味は絶品。

 

私は「マグロのずんだ」

相方さんは「カツオのたたき」

マグロのずんだは、ずんだの香が最高。

マグロと合うのか?と合わないのか?と問われれば -

合うぅ~ッ!!!

 

「ブイヤベース」

このスープの味わいは素晴らしい☆☆☆

兄はダッチオーブンを抱えて飲み干してましたぁ(爆)

 

賑々しく、時間を過ごし家族のきずなを確かめられた夜となりましたぁ。

 

で、今日、連休最終日は - 相方さんが朝からパソコンとにらめっこっス。

皆さん、良い連休最終日をお過ごしくださいね。

 

さて、7月~8月は、私達夫婦にとっては、ゴールデン・マンス☆☆☆

7月21日の私の誕生日。

7月30日の結婚記念日

8月22日の相方さんの誕生日。

そうそう、私の兄の誕生日は8月8日。

いやぁ~、おめでたい月間っス ワーイヽ(゚∀゚ヽ 三 ノ゚∀゚)ノワーイ

 

ってな訳で ー

7月30日は私達夫婦の結婚記念日ディナーは、イブの29日(土)の行いましたぁ。

場所は、約一年振りの「ジャッジョーロ銀座」

ホールのサービスマンが全て入れ替わって、お店の雰囲気は?と思っていましたが、入り口を入ると -

「お久し振りです」

と、笑顔でサービスマンの福士さん。

スマートにカウンター席にエスコートしてくれました。人は変わっても、気持ち良いサービス♪

 

乾杯は記念日なのでスパークリングワインです!

って、いつも乾杯は泡ですけど何か?

 

「コーンポタージュ」

京都産のホワイトコーンを使用した冷製スープ。

クリーミーなペーストとコーンの粒の両方の食感を楽しみつつ、ホワイトコーンの甘みを存分に味わえました。

 

「前菜の盛り合わせ」

15種のハーブサラダ、カプレーゼ、魚介のマリネ風

懐かしいハーブサラダは、柔らかく香もGOOD!魚介はタコぉ~ッ!!!相方さんの好物っス。絶妙な食感と、サッパリとした仕上がりは正に夏向きぃ。

 

「タコのラグーソースのパスタ」

パスタのアルデンテ具合は、相変わらずの安定感!!!相方さん曰く過去最高の茹で加減に変化なし。

ラグーソースは、細かく刻んだタコがマリネ風とは違った食感。タコの旨味とトマトの酸味がパスタに絡み相方さんは卒倒寸前の美味しさ。

 

「四万十川の天然鮎のリゾット」

この時期ならでは一品。

香しすぎる鮎とカリッとした皮。骨から出汁を取って旨味がしみ込んだお米。そしてほろ苦い肝のソース。

嗚呼・・・一口食べれば至極の時が訪れますぅ。

 

「鯛のハーブ蒸し」&「ミラノ風カツレツ」

 

一番好きなメインを相方さんとシェア。

やっぱり、コレだね!!!

「ハーブ蒸し」の薫り高くも甘く最高にふっくらと仕上がった鯛の甘みのある身。そして「カツレツ」のカリッ、サクッと揚がった衣の食感、挟んであるハーブの香りと肉の旨味。見事な三重奏に感涙の涙が出そうでした。

 

「記念日プレート(柑橘系のテリーヌ)」

チョコで字を書いてくれたのは、柳田シェフ。渾身(入魂)の作は嬉しすぎるぅ~ッ!!!

柑橘系のテリーヌも鉄板の美味しさ。甘過ぎず、程良い酸味を楽しめました。

写真を撮ってくれたのは川島シェフ。

久し振りのツーショット写真です☆☆☆

 

開店間もなく入って、出たのは最後。

スタッフの皆様、大変お世話様でした。皆様と沢山お話が出来て美味しいお料理を食べ、クオリティの高いサービスを受けて、最高の結婚記念日ディナーになりました☆

本当にありがとうございました。

誕生日当日の7月21日は -

職場の暑気払い。

居酒屋をハシゴして、帰宅したのは日付が変わる頃でした。

寝ずに待っていた相方さん、ありがとうございました。しかし、私は酔っぱらっていて、

即、眠ってしまいましたぁ~。

ダメ亭主丸出しで~す(爆)

 

で、翌日は相方さんが誕生日ディナー企画してくれました。

表参道のフレンチレストラン「 & ecle (アンド エクレ) 」でした。

スパークリングワインで乾杯♪

 

前菜(一皿づつシェアしました)

 

 

「クーリシャス」(米を使ったオリジナルの料理)

こちらも、二人でシェア

 

「豚肉のソテー」

ラベンダーの香りがついていて、癖がなく、柔らかくて、添えてあるレモンのソースでサッパリといただけました。

 

「チーズ」

チーズは、別料金。

今までそこまでたどり着けませんでしたが、久し振りに食べられて美味しかったです。

 

「デザート」

 

「バースデイ・プレート」

 

素材の味を最大限に活かしたお料理の数々。どのお料理も繊細でした。

新感覚のフレンチ(ネオ・ビストロ)との事ですが、重くなく私たちにも量は丁度良く最後まで美味しく完食でした。

 

さて、翌朝目覚めて窓際に行くと -

綺麗に富士山がぁ(≡^∇^≡)

最終日の朝はテラスでの食事から。

当然、その前に朝風呂には入りましたけど何か?

 

 

和食が続いたので、洋朝食。

プレーンオムレツや、クロワッサン。シンプルですが誤魔化しが効かないだけに、旨し!

卵やバターの味、風味どれもGOOD☆☆☆

 

食後は、箱根神社へ

縁結びの神様って事で、女子や若いカップルが沢山居ました。

私達は若くないけどカップルって事で(笑)。

お約束のお御籤の結果は - 大吉☆☆☆ 

 

参拝の後は、「山のホテル」の別館「サロン・ド・テ・ロサージュ」

スイーツが有名なのですが、私たちは胃袋に余裕がなかったのでドリンク・・・。小食な胃袋が恨めしかったですぅ~(涙)。

私はロイヤルミルクティー、相方さんはアールグレイを飲みましたが写真は忘れちゃいました。

 

ホテルに戻り、帰宅までの時間はまったり。

帰宅途中で小田原で下車(人生初の小田原っス)。

海鮮を頂いて、大満足。

 

温泉で疲れを癒す事が出来ました。

 

翌朝は、先ず、部屋の内風呂(温泉)に入ってからのぉ~朝食ぅ~ッ!!!

こんな感じ・・・・。

 

焼きたての、お魚は鯖!

今までに無い位に大きい切り身で、ふっくらとしていて油のりも満点。

 

朝食後は、 まったりと大浴場を堪能した後、「箱根 翡翠」 をチェックアウトから徒歩数分の場所にある「星の王子様ミュージアム」へ。

前回、初めて行った時に時間が足りずに サン=テグジュペリの展示を隅から隅まで読むことが出来なったのでリベンジ達成!

 

今季、見ることが出来ななった紫陽花も、ミュージアムの庭では見事に咲き誇っていまたよ。

 

 

 

お昼になったので、ご飯は何処で食べようか?

と、思い今回はまだ、蕎麦を食べてないので、蕎麦にしようか!

通り沿いで「星の王子様ミュージアム」に向かう途中に車の列が出来ていたお店を覗くと、一段落した様子なので、今がチャンス☆と、「じねんじょ蕎麦箱根九十九」へ。

 

店内は、何とも言えないエーゲ海の風が吹いていましたぁ~・・・。

えっ!?

蕎麦屋だよね・・・。と相方さんと確かめ合いました。

壁には、芸能人の色紙が沢山。

私は「自然薯蕎麦」、相方さんは「鴨蕎麦」

蕎麦前の三品も、ピクルスや、ムースなど変化球。ムカゴも、バターでソテーしてある感じでしたしね。

ちなみに相方さんが上。私は下。

 

ムースはトマトムースなのですが、完全にトマトジュースの味わい・・・なんかビミョ~ぉ。

で、肝心のお蕎麦は -

 

至って普通の味わい(値段の割に・・・)。

次はあるかなぁ?

 

そうそう、蕎麦を食べている最中に、スーツケースをコインロッカーに預けてあったのを思い出しましたぁ~。危ない、危ない。

実は、芦ノ湖に抜けてからお昼ご飯にするか、この場所にするかで迷っていたんです。芦ノ湖まで抜けてから気づいたら・・・・と思うと冷や汗が////。

 

無事にスーツケースをコインロッカーから出してから -バス停に行くと直ぐに宿まで行くバスが来ました☆ラッキー♪

次の宿に移動中、神輿に遭遇。

威勢の良い「ワッショイ♪」の掛け声は良いよねぇ~。

 

バスに揺られて、到着したのは芦ノ湖畔の「山のホテル」

クラシカルな雰囲気で素敵です。

ここでも、お部屋に入って一息ついたら、温泉からのぉ~、夕食。本日も懐石料理っス。

「山のホテル」オリジナルビールで乾杯。

 

 

 

 

 

 

 

こちらは、正統派な懐石料理。

料理の説明も、当然ですがお品書きを全く見ることなく流れる様にしてくれて安定感抜群のサービス。

食後は -

ちょっとお庭を散策した後に、

夕暮れに富士山のシルエット。

温泉に入って入眠。

 

続く

さて、三連休は如何に過ごすべきか?

相方さんの課題地獄が終わり、只今実習中ですが -

癒しが欲しぃ~ッ!!!

と、いうことで、ネットで検索し空きがあったので、急遽、箱根旅へGO!!!

 

旅の始まりは、とりあえず酒でしょ。

と、ビールとつまみを調達して、早速乾杯♪

午前中から飲む酒は、格別に美味いっスねぇ~。

と、飲みながら昼食を何処にするかの作戦会議を開始。

 

前回、箱根を訪れた際に見つけた「日清亭」。結構な有名店みたいですが私たち夫婦は、その辺の情報に疎いので知りませんでした(・・。)ゞ

 

でもぉ~・・・箱根湯本の駅に降り立つと気持ちが急変。

最近TVにもよく取り上げられている「湯葉丼」の「直吉」へ気が移り行ってみましたが、飛んでもない人・人・人ぉ~ッ!!!

1時間以上も待たされる事確実と、店員さんからのアナウンスがあり、速攻で気持ちが萎えてぇ~ -

 

当初の予定通りに「日清亭」で昼ご飯☆☆☆

私たちが入店した後にお店が混雑し始め、良いタイミングで滑り込めたなぁ~と運の良さに感謝です(≡^∇^≡)

 

で、注文したのはトークが軽妙なオヤジさん曰く「迷ったら2番のセット」。

そう言われたら、頼むしかないっス。

更には、お勧めの「おつまみ」もね。

 

「ズッキーニの煮びたし」

シッカリと味のしみ込んだズッキーニ。(ズッキーニを煮びたしにするといった発想はなかったので、機会があったら家でも挑戦する事、決定です!)

少し濃いめの味付けがビールに合うゾ!!!

 

「中華ちまき」

モチモチとしたもち米に具材の旨味等がしみ込んでいて、美味しい!美味しいですよぉ~ッ!!!

 

「揚げワンタン」

オヤジさん、イチ押しの一品。

ワンタンの薄さには自信ありとの事で、職人の腕のなせる技らしいですよ。

実際の味わいは - 薄いワンタンなので、パリパリした食感は格別。

 

「ラーメン」

平打ちの手打ち麺、サッパリとした醤油のスープ。

どこか懐かしい味わい。ほっこりでした。

 

腹ごしらえが終わったら、即、ホテルに移動 ─=≡Σ((( つ╹ω╹)つ♡ 

強羅の駅で迎えのシャトルバスを待ち、到着したのが「箱根 翡翠」

ゆったり、上質な雰囲気のホテルで癒しの時間を過ごすべく、すぐに温泉へGO!!!

 

そして、夕食へと雪崩込みました。

懐石料理は正統派な味わいの物から、斬新な変化球もあり、美味しかったのですが - 何しろ品数が多く、小食の私たちにとっては、最終的には食べきれない位の量に・・・。

怒涛の品数がコレだッ!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

全10品+プランのサービスドリンクで日本酒の冷酒を各1合。

最後の水菓子の頃には、胃袋の限界を超えた感が・・・。それでも、相方さんの分を含み何とか完食。

 

そうそう、食材等の説明をしてくれるサービスの係の人達が皆、私たちのテーブルに置いてある「お品書き」を凝視しながらだったので、笑いを堪えるのにも苦労しましたぁ(爆)

お皿の向きを間違えて置く事もあったりもあったしね。

皆さん、若くて頑張っているのは分かりますが、もう少しスマートにサービスをして欲しかったかもぉ。

 

食休みをしてからは、当然の様に2度目の温泉に入ってから眠りに就きました。

 

続く