好きなおむすびの具材は?
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本当に美味しいおにぎりに ―
”具は、不要だ!”
と思っちゃいました。
如何してか? おにぎりとは ―
炊いた米を握り込み、冷えた状態で食べる携帯用保存食です。
炊き立てのご飯の様な訳にはいかないので、味をゴマカス為にも具が必要?
だったら、冷めて握られていても本当に美味しいおにぎりを作るには ―
色々と調べてみました。
①米はミルキークイン。

強い粘りと光沢、劣化しにくいという特性があります。
また、冷めても硬くなりにくい・・・(ここがポイントです)
②塩はハルシュタットの塩。
成分のほとんどが塩化ナト リウムなのですが、
それほどきつい塩辛さはなく、マイルドな味わいと評判です。
オーストリア中部に属する「ハルシュタット」には、古代ローマ以 前にまでさかのぼる世界最古の
お米は、水に触れた瞬間から数分を吸収するので、最初に触れる水には要注意です。
本当に美味しいおにぎり作りに水道水はNGです。
④ご飯の炊き方。
1)米は研がない。
現在の精米技術は進んでいるので、殆ど研ぐ必要はないそうです。
研ぐと米が割れてしまうので表面のヌカの臭いを洗い落とす程度で大丈夫。
2)時間をかけて乾かし、十分に水を吸わせる。
ヌカの臭いを洗いおとした米を1時間ほど乾かすことで、水分をまんべんなく吸収する状態になります。
ただし、乾かしすぎると米が割れてしまうのでザルに上げて濡れ布巾を被せる必要が!
乾かしたら、水につける事1~2時間、これで米粒にまんべんなく水分が行きわたります。
3)水は少なめで一気に炊きあげる。
あらかじめ水分を吸わせてあるので規定量の8割程度の水加減で、必ず早炊きで炊きあげます。
このようにして炊き上がったご飯を握れば ―
究極のおにぎりの出来上がり☆
「塩むすび」こそが、シンプルかつ最強のおむすびなのです!!!
そしてー・・・
「最高の具材です。」
なんて青臭い事を書いてましたぁ~。
お恥ずかしい限りっス。
「愛情が最高の具材です」だなんて -
どの口が言ってるんだぁ~ッ!!!(ハゲは余計かなぁ(笑))
まあ、思いッ切りハゲですけど - 何か?
今から13年前、当時は未だ30代独身だったから、「愛」に飢えていたのかもね(爆)。
今だったら、好きな具材は -
鮭!!!
でもって、「愛情」は隠し味かなぁ(笑)。



























