公務員を辞めて、早い段階で感じたことが3点あります。

1点目が、これで足かせがなくなったなぁという安堵感、開放感。

2点目が、意外に公務員時代に周りにいた人たちは優秀だったのかもしれないということ。
これについて優秀とは、商才は抜きにして考え方や事務処理能力などのことです。

3点目が、どれだけ公務員時代に良い仕事をしていても、外の世界ですぐに役立つかどうかはまた別問題であるということ。
これは、どれだけ、民間の世界で話しても話がマニアック過ぎて伝わらないことが多く、また、興味を持ってもらえないということ。

この3点はすぐに感じました。